前に図書館に予約していた本が届きました。
朝井リョウ「チア男子」
面白かったです。見えなかったみんなの思いがだんだん見えてきて、それぞれの思いがひとつになって2分30秒の演技に収束されていく・・・
みんな、みんながんばってるんだ・・・って
久しぶりに、ワクワクドキドキしながら読んでしまいました。
大阪の工務店・一戸建て・注文住宅をお探しならマイホーム大学。大阪で大切な家づくりをお手伝い。注文住宅・工務店・一戸建てならマイホーム大学です。
岡山の工務店,一戸建ての「かやハウス」は総ヒノキ柱の構造体と無垢フローリングの家づくり。新築一戸建て・工務店(岡山)ならカヨー建設にお任せ!
島根の松江で新築の家づくりなら「大廣建設」。島根、松江での一戸建て,工務店なら新築家づくりの「大廣建設」へ!
新築一戸建て,工務店(島根県出雲市)の「大福工業」は家族が安心に暮らせる家づくりの会社。島根県の新築一戸建て,工務店なら「大福工業」へお任せ!
前に図書館に予約していた本が届きました。
朝井リョウ「チア男子」
面白かったです。見えなかったみんなの思いがだんだん見えてきて、それぞれの思いがひとつになって2分30秒の演技に収束されていく・・・
みんな、みんながんばってるんだ・・・って
久しぶりに、ワクワクドキドキしながら読んでしまいました。

娘がぜひ欲しいというので、買ってきました。
渋谷にある行列の出来る「moyashi」料理の専門店のレシピだそうです。
けっこうおいしそう!もちろん、娘に作ってもらおう!

ずっと気になっていたタニタの社員食堂。続編も出ましたね。
天邪鬼な私は、今頃最初のを買って見ました。
調理方法や、調味料の量が参考になるかな。
毎日毎日の献立を考えるのって、けっこう大変だから、たまにはこの本の1ページを、そっくり真似してみるのもいいかもしれない。
揚げ物は、減らさないとな~。好きなんだけど。

著者:群ようこ
出版:幻冬舎
発行:2006.01.
「食堂かたつむり」から食堂つながりで、「かもめ食堂」を読みました。
なぜ、食堂を開くのに、フィンランドなんだ!?という感想はなしにして、
そんなに上手く、宝くじなんて当たらないよな~と、突っ込みつつ。
うーーん。強盗に襲われて、やっつけちゃうなんて、ありえない!!
とまあ・・・。共感するにはちょっと無理があるけれど、なんともほのぼのとして、いいな~。今度、ビデオを借りてこよう。ヘルシンキの町の市場や、お店や家具・食器も見てみたい。

著者:小川糸
出版:ポプラ社
発行:2008.01.15.
小学校の同窓会があった昨日。会場までの移動電車(1時間)の中で読むために、
「食堂かたつむり」をもって行きました。
食堂かたつむりのご飯を食べると、願い事がかなう・・・
1日1組のお客様のために、メニューを用意する・・・
読んで行くと、料理して行くようすがめに浮かび、一つ一つの食材や、出来上がった料理に対する深い思いが伝わってくる。
そうか・・・本当は、料理ってこうやって作るといいのよね~。と自分の日々を反省してしまう。
本を読みすすめるうち、どんな道具かしら?どんな器かな?タイルの壁って?といろんなことが想像されるけれど、そうなると、だんだん映画が気になってきました。
というわけで、今日、DVDを借りてきました。
原作とは全く同じではないけれど・・・と言うか、三浦友和はイメージと違ったけれど・・・
出来上がった料理と、その料理を食べている人の表情の変化・・・
食堂のセットと小道具、照明、それから、手作り感いっぱいの、衣装やキルトたち。
ウーン。映画は映画で、また別の見所満載。
さて、もう一冊「食堂かたつむりの料理」も予約中・・・見るだけでも楽しそうだわ。

著者:東野圭吾
出版社: 講談社
発行:2006,07,25
これも地元リストにあった本。
実は、この本は読み始めてすぐに、「前によんだことがあるような気がする・・・ 」
そして、その記憶は確実なものとなり、ストーリー展開・真実を思い出したのです。
そうそう、読んだ読んだ!
ところが・・・読んだ記憶が確かにあるのに、読書記録にないのです。
あれ~?変ですね。大量に読んでいたときに、記録するの忘れちゃったのかしら。
親と妻の不仲のあいだで、家庭を顧みなくなった男の、身勝手なお話。
と言ってしまったら、身も蓋もないか~
嫁姑問題・認知症・介護・家庭崩壊・少年事件・・・たまらないです。

著者:柴門ふみ
かれこれ、20年ほど前に出版されたエッセイです。
「練馬区が出てくる本のリスト」からピックアップしたのですが、当時石神井公園付近に住んでらしたらしい・・・
ところで、読んでビックリ。書かれていることが、妙にピッタリ!なんと同年代なのでした。
子育ての状況や、その当時の社会情勢が思い出せて、おもしろかった。
なかに、20年後は・・・との記載があると。また、フフフ・・・と笑ってしまったり。
マンガを読まない私は、「東京ラブストーリー」など、テレビでしか知らず、今頃その原作者と知ったり・・・。
またそのご主人が、弘兼憲史氏というのも、初耳で(笑)。しかも「課長 島耕作」の作者だったとは・・・。
すみません、マンガのことは、ほんとに全然疎いのです。
更に告白すると、あの頃、テレビで見た「弘兼憲史」がクイズダービーに出ていた「黒鉄ヒロシ」と同一人物か?と誤解していたくらいで・・・すみません。
まあそんなわけでしたから、目から鱗の本でございました。
ちなみに、この本は「サイモン・セッズオシャベリな目玉焼2」もありまして、そちらも読みました。
※これは、料理の本ではありません。(笑)
ジャーン。昨日、ついに買ってしまいました。
普通、この手の本は借りることが多くて、あまり買わないのだけれど・・・
図書館で250人も待ってちゃ、出遅れちゃうわ。
もちろん、買う前にはまず捨てるのが鉄則。
うちにドンだけ、収納や整理術の本があったかしら?と捜してみたら・・・
なんと、あったのはたった1冊。ちょうど10年くらい前に買った本・・・
家を建て替える頃に買ったのね。
というわけで、約束どおり、この本を捨てました。
夫の前で購入したので、これは「断捨離宣言!」したようなもの。
・・・・他人の力も借りないと。
本を斜め読みした夫は、早速、衣類を処分し始めました。
そりゃ~今年勝った分くらいは捨てないとね。
私はというと・・・まずはキッチンのシンク下からはじめました。とりあえず、ゴミ袋一袋。
まだ、捨て方がちょっと甘いかなぁ・・・
著者:伊吹有喜
初版:2010.02.16.
出版:ポプラ社
四十九日のレシピってなんだろう?
生きる気力を失った残された家族が、レシピによって気力を取り戻して行くって書いてある・・
新聞の読書欄で紹介されていて、とても気になっていた本です。
血の繋がらない親子。子どもを生めなかった女。温かい家庭の体験を知らずに育った者たち。
それぞれが一人の女性の死後、残されたレシピカードをもとに、一つずつ、少しずつ自分自身や母を思いやるようになる。四十九日に向けて、家族が再生されて行く様子がとてもうれしい。
乙母・・・あなたはなんて素敵な人だったの。と
四十九日の日に、みんなが思えてくる。そんな一冊です。ぜひ読んでみてね。
著者:村上春樹
初版:2010.04.16.
出版:新潮社
1・2に比べると、格段に読みやすく、穴に落ち込む事もなく物語りは進んだ。
この先にも話はあるだろうし、書かれるべき時が来れば書かれるかもしれない・・・
未来を感じさせる終わり方は、読み終えた気分はまあまあ。

著者:大島真寿美
発行:角川書店
出版:2009.11.30.
この本も、新聞に紹介されていて、予約した本です。
アラフォーのマンガの原作者が、編集者である親友の突然の死を受け入れがたく、スランプに陥ったり、親友の恋にであったり、また、元彼と「深夜の焼肉」を食べるようになったり・・・
子どもの頃からの知り合いに偶然であったり・・・
で、色々あって、時間もたって、ようやく、友人の死や仕事のスランプから、抜け出せそうだ。まあ、何はともあれ、良かったよね・・・
と、まあ一言で言ってしまうと、そんなおはなし。
で・・・これも、イマイチ共感できないストーリーなのでした。
親友だったり、身近な人が突然いなくなってしまうのは、それはそれは、耐え難い苦しみで哀しいことだと、もちろんわかるのだけれどね。
著者:吉田修一
出版:幻冬舎文庫
発行:2004.4.
この本を予約したのは、おそらく、映画化されて、その原作が新聞に紹介されていたのだろう。
何ヶ月も前なので、忘れてしまった・・・
それはさておき。2LDKのマンションに、同居するようになった男女4人+1人のはなしだ。
一人一人の視点から、それぞれの生活が描かれ、彼らの置かれている状況が次第に明らかにされてくるのだけれど・・・
一言ではいえない、怖さがある。それは、私が理解できるとか受け入れられるか?と言うような問題ではない。それぞれが無意識のうちに表面的にうまくやっている、その絶妙なバランスが不安になる。
本当の自分と、演じている自分の乖離を認めざるを得ないとしたら・・・
一人でいることがいいのか?誰かといることがいいのか・・・
映画も・・・見たいような。見るのが怖いような・・・

著者:朝井リョウ
出版:集英社
発行:2010.02.
バレー部をリードしていた霧島が部活をやめるという・・・
その結果、いろいろなところに、小さな影響が波及して行く・・・。
霧島がなぜ部活をやめたのか?そのあたりのことは、細かく書かれていない。
描かれているのは、17歳という中途半端な年代。
時代は異なるけれど、確か自分も通り過ぎて来たあの眩しいような、みっともないような、なんともいいがたい時を、5人の高校生の姿を通して描く。
バレー部、ソフト部、映画部、ブラスバンド、野球部・・・
それぞれの異なった立場と視点を通して見る、不安定な時・・・
ずい分昔のことなのに、「そうだ・・・そんなこともあったかも・・・」とタイムスリップ。

著者: 誉田 哲也
出版:文藝春秋
発行:2008.07.
剣道強豪校に転校した早苗は、成績重視、勝つことが目的という剣道に違和感を感じる。
九州と横浜に別れた、二人が、それぞれの剣道に向き合う。
それにしても、カッコいい女子だわ。エイティーンが楽しみです。

著者:山本幸久
出版: 新潮社 (2010-01)
新聞で紹介されていたので、予約してみた。
アラフォーを過ぎてしまった身としては、フーン、ああ・・・そういう気分ね~と、わからなくもなく。
さりとて、共感という風でもなく・・・。サラッと読みました。
表紙の バスタオルにくるまってる、キューピーみたい子がちょっと困ってる顔なのが「苦手」な顔なのね。
MT42BlogBetaInner
最近のコメント