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2009年6月アーカイブ

朝からいいお天気。
今日は、社会人の娘がディズニーシーへ連れて行ってくれた。
実は、シーへ行くのは、初めてです。ワクワク・・・

6月30日までは「スプリングカーニバル」だそうです。
ゴンドラから建物 あちこちが花で彩られています。0906270.JPG
まず最初に、「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスをとる。
早くもお腹がすいたので、ギョウザドックで腹ごしらえ・・・
クリスタルスカルの魔宮は、120待ち~!?でも、並ばないと見れない物もあるというので根性で並んだけれど、暑くてちょっとバテました。でも、おもしろかった。
(FPのないアトラクションに並んで、ここは次のFPを取ればよかった~)

ミッキーとの写真撮影には、行列が・・・その隙をぬってパチリ。
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ミッキー!こっち向いて~0906272.JPG
マーメイドラグーンシアターのFPを取りに行ったら、15分でみられるというので
そのまま入場。ショーは宝箱の前。ちょっと後方の席を確保してベストポジション。

マーメイドラグーンの中 くらげがプカプカ浮いてるのはどこかな?0906279.JPG
「センター・オブ・ジ・アース」の時間になって、いよいよ・・・
しかし、大人になって久しぶりの乗り物・・・
昔はジェットコースター、怖くても乗りたいほうだったんだけど
体は大丈夫かな?イマイチ不安・・・

遠くに見えるのは、タワーオブテラーの建物ね
その手前は フィレンツェのベッキオ橋に似てるな~
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レジェンド・オブ・ミシカもはじめて~0906274.JPG
ひょえ~火を吹くドラゴン! 暑い!!0906275.JPG
ベネチア風の街並み・・・ゴンドラは1時間待ち。じゃあ他に行ってみよう
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しかし、今日は暑いね・・・水遊びしてる子どもたちがうらやましい。
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汽車に乗る・アクアトピアに乗りたい・・・それには並ばないとのれません・・・
水上ショーの前後はゴンドラも蒸気船も運航が停止です・・・ああ・・・
ゴンドラに乗れないかも~

今回残念だったのは、アラビアンコーストで「アラジンランプ・シアター」が中止なこと。
シンドバット・ストーリーは比較的載りやすいので、童心に返ってあそぶ。

ちょっと早めの夕飯をテラス席で。広場ではアラジンの曲をバンドとダンスパフォーマンス。
だんだん日も暮れて、いい雰囲気~。0906280.JPG
そうだ!アラジン・カルーセルでジニーに乗ろう!0906281.JPG
日が暮れると、あちこちがライトアップされて、ロマンチックな雰囲気に・・・
マーメイド・ラグーンもこんなに幻想的できれい~0906282.JPG
夜のショーは「ヴラビッシーモ!」
正面で見られたので、水しぶきも炎もすごい!
こんなに大規模な炎を使えるのも、この広い海があるせいね0906283.JPG
今日乗り残したゴンドラ・・・60分待ち。
結局、ショーの後片付けが終わらないと、ゴンドラは動かせないのね。
夜のゴンドラも、またいい感じです。

もうすぐ閉園・・・一日、たっぷり遊びました。0906284.JPG
今日の万歩計:約20000歩  よく歩きました。楽しかった~

お腹がいっぱいになったところで、麻布十番商店街を散策。
日頃の行いがよいのか?雨も上がりました。
このあたりは、古くからの商店街ということで、「豆源」であげせんべいと
お豆をお土産に買いました。家に帰ると、豆源の袋を目ざとく見つけたババが
「あら~懐かしいわ~」
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麻布十番に行くときいて、ぜひ行ってみたかったのがここ
万華鏡専門店「カレイドスコープ・昔館」
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アンティークの万華鏡。大きいのから小さいのまで、色々なかたちの見た事もないような素敵な万華鏡をさわって、覗いてみることができます。

このあたり、なんとなく坂が多い。そういえば暗闇坂って・・・・と探したらありました。
0906235.JPG昔は木が生い茂っていて暗かったらしい

麻布十番商店街を進むと、すぐ目の前に六本木ヒルズが見えてきました。
思っていたよりも、近くてちょっとビックリ。
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テレ朝の中にあるカフェテラスで一休み。0906238.JPG
白玉あんみつで、ホッと一息。0906237.JPG
今日はひとり欠席で残念でしたけれど、みんなに会えて元気がもらえます。
さて、次回はどんなプランかな?
本日のDSリズム計:8900歩 もっと歩いた気がしたけれど、そうでもなかったのね。

今日は、いつものなんちゃってセレブランチ。
だけど、朝から大雨。麻布十番「富麗華」へ
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前菜二種盛り合わせ 蜂蜜と八角の味でした0906241.JPG
点心三種盛り合わせ 緑のは春菊の香り。エビもぷりぷり。おいしかったわ
ジャスミン茶もよい香りです。0906242.JPG
空豆と海鮮のとろみスープ  きれいな色0906243.JPG
冬瓜と鶏細切りの炒め 0906244.JPG
牛肉とアスパラの炒め物 0906245.JPG
お豆腐と野菜の煮物 あんかけです 0906246.JPG
五目入り中国醤油の炒飯  少しずついろんなものが食べられて幸せ。
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デザートは タピオカのココナッツミルク  0906248.JPG
そして、二胡の演奏も素敵でした。
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コーディネーター:TO

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剣岳を見たいな・・・と思ったら、
「60歳のラブレター」が、今週いっぱいで終わるというので、こっちを見て気ました。

ちょうど年齢的に合っているせいもあって、尾形イッセイが「ミッシェル」を歌う場面では
なんとも言えない切ない気分になってしまいました。

登場人物の、誰一人、感情移入するわけではないのですが、
みんな頑張れ~って、思っちゃいました。
でも、一番優しいのは、娘まきが一緒にくらしてる、彼なんだな~。

0906208.jpg著者:野中柊
出版:新潮文庫
初版:2000.03.01.
突然の夫の失踪。
残された息子と2人の暮らしも、周囲の人に支えられてなんとか乗り切ってきた。
そんなときに、息子が姿を消した・・・
なにがあったのか・・・?

図書館の書棚で、何となく見た記憶のあるタイトル。
だけど、誓って、これは読んだ事がない。と、自信を持って借りてきた。
フフン~。やっぱり、未読だったわ~。

0906209.jpg著者:加納朋子
出版:講談社文庫
初版:2000.6.15.
図書館で見つけ、パラパラとページをめくったのに、読んだのか?読んでないのか?
まして、結末など、思い出す事もできないので、借りてみた。

帰宅して、読書記録を検索したら、2002.6月に読んだ記録が残っている。
うーむ。やっぱり・・・・

ということで再読したのに、かなり読んでから、おぼろげに内容を思い出した。
それはそれで、ちょっとショックだったりする。

桜田門を出て、残りの半周は、いわゆる皇居一周のジョギングコースです。
お堀の外側をぐるりと歩くと、
警視庁~国会議事堂がみえます。
三宅坂を登ると、最高裁判所。ここも、見学コースがあるようです
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最高裁判所の隣が国立劇場で、歌舞伎をやっていました。
その先が、半蔵門。ここは閉まってますね。
半蔵門を過ぎると、お堀の脇が遊歩道になっています。
道路の向こう側に、なにやら、ライトアップされたものが・・・
だけど、警視庁の人も立ってる・・。???
もしかして・・・ここは・・・「イギリス大使館」でした。ホテルかと思った~
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ここのあたりが千鳥が淵で、桜の名所といわれていますが、
今は青々とした葉っぱに覆われていました。
千鳥が淵が終わると、北の丸公園の入り口で、なんとか皇居一周できました。
たいした雨にも降られなかったので、ラッキーでした。

本日のDS:リズム計は20164歩でした。最高記録だ~

東御苑へ来るのは30年ぶりくらいかな?今日は、北桔橋門から入る。0906163.JPG
入るとすぐに、天守閣跡と、大奥・本丸があった場所が芝生広場になっている
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富士見櫓や松の廊下跡など眺めつつ、二の丸の方へ向かう
ここが城壁の段差が大きい汐見坂。昔はこの辺まで入り江だったのかな
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ちょうど、花菖蒲がきれいに咲いていました。
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大手門を出て、東御苑をあとにします。ほんとは、こっちが正面ですね。
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皇居の内堀通りを歩いていると、広い通りの向うに
和田倉噴水公園とその向うにレストラン。ここも眺めがよさそう。
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ここからみえるとこが桔梗門。予約すると、ここから宮内庁や皇居の入り口まで見学できるらしい。
今度、予約してみようかな~
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皇居前広場から、二重橋・伏見櫓をのぞみます。
 0906173.JPG
この橋の先が、正式な皇居の正門なんですって。
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柵の外側は、警視庁の管轄で、柵の向こう側は皇宮警察の管轄で、門の前に2人番をしてる人がいます。
警視庁は、24時間警備だそうです。色々と質問に答えてくれて、ガイドさんみたいだけど
仕事は大変ですよね。
ここをすぎると、この間来た、桜田門~

一度歩いてみたいと思っていた、皇居一周に行ってきました。
東京メトロ「九段下」2番出口から、北の丸公園・武道館をめざします。

何度か来たことのある北の丸公園は、まず田安門から入ります。
左手に、有名なたまねぎののっかった「武道館」
しばらく行くと、なにやら行列・・・
何の行列かと思ったら、どこかの会社のファミリーバーゲン。科学技術館で開催中

行列を尻目に、昔ながらの石段を残す清水門へ。
一段の高さが大きくて、かなり歩きにくい。
北の丸公園は、学生の頃よく来たのだけれど、記憶がだいぶ薄れている。

公園の外れに突如、赤レンガの建物出現!
「日本近代美術館工芸館」
重要文化財(建造物)旧近衛師団司令部庁舎
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(だけど、この写真広角で撮ってるから、両端がすごく歪んで気持ち悪いね)
なんと、入場料は200円 隣の美術館共通券なら、420円というので、予定外に、美術館見学。
「所蔵作品展 ヨーロッパの工芸とデザイン
         ―アール・ヌーヴォーから現代まで」
これが、予想外によかった。所蔵作品展なら、まだまだ色々あるだろうから、また見に来たい。

ついでに、「近代美術館」へ足を伸ばし、つかの間の美術鑑賞。
「なんでも鑑定団」で名前だけは聞いたことのある画家の絵なども見る。
ここで、ランチタイム。
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美術館にあるレストラン クイーン・アリス・アクア 
お堀に面したテラス席でクラブハウスサンド+スープ・デザートをいただく。
ちょっとおしゃれっぽい。

このあたりは、邸宅ばかりで、お店がほとんど見当たりません。
すると、東大敷地の中にイタリア料理レストラン発見「Capo PELLICANO」 0906139.JPG
ワンプレートランチの他に、パン・プチデザート・飲み物が付いて1100円。

さてその東大駒場Ⅱの中庭になんだかふしぎな工作物が
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中に入ってみると、テーブルと椅子のようなものがあって
隙間から光が差し込み外も見える。おもしろい~
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何か、癒しとかそういうのの実験かしら?

駒場公園を出て駅に戻る途中、東大への学生用の狭い入り口を発見。
テニスコートの脇の道を入って、構内へ・・・テレビで見たことのある、これが「一号館」
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正門を出ると、目の前に京王井の頭線「駒場東大前」の改札が・・・
さすが東大!ここが、入試のときは各予備校の応援団の見送りで埋まる~

疲れて喉が渇いたのに、このあたりは、本当にお店が見当たらない。
東大生はどこでお茶してるんでしょ?早稲田の街とはだいぶ雰囲気が違うな。

しかたがないので渋谷でお茶をしました。
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あ!岡本太郎の壁画って、こんなところにかかっていたんだ。
横にながーいので、一部分だけパチリ。
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さて、民藝館→駒場公園→東大と、非日常の街を歩いて
なかなか、興味深い、楽しい一日でした。
今日の万歩計は9565歩でした。 お疲れ様。

日本民藝館を出て、5分ほど歩くと駒場公園の正門がありました。
このあたりは、素敵な邸宅と公園の緑。そして東大に囲まれたなかなか素敵な一画です
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これは、旧前田公爵邸の正門だったのでしょうね。
奥に入って行くと、深い木々の中に広いロータリーと車寄せのある,館が姿を現します
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ここは、土日祝日のみ、一般公開されています(無料)
中に入ると、まるでホテルのような・・・ロビー応接室の数々。
2階は家族の居室があります。奥の方には使用人の部屋や書生の部屋なども・・・
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ゆったりと椅子に座っていると、窓から見える深い木々とともに
まるで時間が止まったようです。
庭からテラスを見ると、こんなかんじです。
いま、芝生の庭は市民に開放され、ゆったりとお弁当を食べる人がいます。
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洋館の隣の和館は渡り廊下でつながっているそうです。
広間から日本庭園が見えます。0906137.JPG
公園の中に、こんなに深い森のような大きな木々に囲まれて、
日本庭園があるなんて、ちょっと想像ができません。
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まあ、もともと、本郷の東大の敷地が前だけの敷地で大学移転のために
等価交換したというくらいですから、広いわけですね。

日本民藝館で開かれていた棟方志功展へ行ってきました。
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井の頭線「駒場東大前」西口から5分ほどあるくと、
柳宗悦が移築したという長屋門がありました。
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民藝館の中は撮影禁止。見るためではなく、使われる道具の美しさにこだわったコレクションの数々です。棟方志功の作品もこんなにゆっくりと鑑賞したのは初めてでした。

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買って見ました。お一人様3セット。

例に漏れず、商店街でしか使えない。スーパーマーケットはダメ。

しかも、売っているのは、郵便局と農協だけって・・・とても買いにくい。

しかもしかも・・・販売期間限定。


郵便局に行ってみたら、どうぞどうぞ・・・って感じで、かなり歓迎ムード

おまけに、「ご家族の分も買えますよ・・・」

そんなこと言ってもね~。商店街じゃ、そんなに使わないかも・・・

商品券の使用期限は2009年12月31日まで・・・半年だもんね。

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失敗しない住まいづくりのための30講
著者:外山知徳
初版:2007.03.16.
出版:平凡社

よい家とは、どういう家なのか?駅から近いこと?広いこと?

家の間取り、住まい方。家族が健康にいきるために、子どもの年齢に応じた、子どもが安心できる居場所作り。それは、単に子ども部屋を作ることではない。

これから家を作る人はもちろん、今ある家の住まい方を見直すことができる。
家族の関わり方なども、とても参考になる。

不登校や、色々な問題行動を抱えた子どもの家の住まい方を見ると、
その原因を作っているのが、その子どもの居場所があるかないか?だというのが、とても印象に残った。

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著者:クリス・ガードナー
初版:2006.12.27. 出版:アスペクト

2007,1,27に「幸せのちから」の映画を見た。その原作本だ。
映画では描かれていなかった、子ども時代の生い立ちや、
軍隊への入隊・・・
母と父・義理の父との関係。それを子どもがどのようにとらえていたかなど、
とても痛々しく、だけど興味深く読みました。

家庭・家族というものの存在。帰って行く家そのものもかなり象徴的に描かれている。
家というのは、落ち着いて、心と体を休めることのできる場でなければ
もはや家とはいえない・・・

ベビーカーを押して、ホームレスのように転々としながら、
新しい株の仕事を掴んで行く様子は、まさにサクセスストーリーだが
しかし・・・今の世界的な不況の中で、職を失ったり住まいを失ったりする
というケースは決して特殊なことではない。

物語はサクセスストーリーで終了したが、
こんな才能とチャンスを物にできる人は、それもひとつの大きな力だ。

この著者が1954年生まれで、私と年代が比較的近い事もあって、
当時の流行や事件なども、記憶にあるのが、またちょっとおもしろく興味深い

特別に、どこが痛いとか、悪いとか言うほどの事もないのだけれども
今日は初めて、整骨院というところに行ってみた。

もともと、夫が毎週のように通っていて、「行ってみればー」と
言われていたのだが、
最近日曜日も営業するようになって、たまたま、その気になったのだ。

担当の、〇〇先生は指名客が多くて、けっこう待つそうだが
初めてという事もあって、体のゆがみを見ながら、調整をしてくれた、
左右のバランスや、骨盤のゆがみ、肩の調整・・・

自分では肩こりとか腰痛とか、あまり意識はしてないのだけれど
たまにはこうして、体のメンテナンスをしてもらうのは、
自分の体に対する意識も向上するし、けっこういいかもしれない・・・

少しストレッチなど、体を動かすように意識していこうかなぁ~

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著者:山本渚
初版:2008.08.25.
出版:MF文庫 

そういえば、高校の時図書委員だった・・・
いや・・・よく考えてみると、小学校の4年生頃からずっと図書委員だったような気がする。
中学の時は、クラス委員だったけど、そういえば、文芸部だったかも・・・

とにかく、図書館が好きだった。昼休み、放課後・・・よく図書館にいた。
ひとつ気に入った本が見つかると、そのシリーズを片端から読みつくした。
終わると、次の棚に移った・・・
本の中には、自分の知らない世界が広がって・・・
自分では体験できないことが、疑似体験できる。
自分ではない、ほかの誰かの人生・・・の追体験。
そうして、私の本好きが始まったのかもしれない。

図書館に集まっている、先輩も好きだった。
ちょっと背伸びしたがる中学生1年生にとって、中3の先輩は、ものすごく大人に見えた。
図書館で、そんな先輩たちのなかに、いるのも楽しかった。

高校の図書委員会は、やっぱりひとつ上の先輩たちと、ワイワイ集まっていたなぁ・・・
本がすきなのか?図書館が好きなのか?
そこに集まるのが好きなのか?

なんだか、あの時代を思い出させてくれた本でした。

職場の敷地で、子猫発見!
ガラスのドア越しに、そっとカメラを構えると・・・
「おや?なんか変なものがいる・・・」 0906011.jpg

危険!危険! なんだか様子が変だわ! 3匹ともものすごい警戒態勢・・・
0906012.jpg

直接写真を撮りたくて、そっとドアを開けると・・・
        雲の子を散らすように、走り去ってしまった・・・。

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