菊池寛実記念・菊池智美術館

3月3日、ラグのお教室でお誘いをいただいて、「菊池智美術館」に行って来ました。
とても興味深く楽しめたので、こんな素敵な企画を見つけてくださった方に感謝です!

こちらで開催中の現代陶芸作品の「菊池ビエンナーレ」を学芸員の説明を受けながら鑑賞
併設のレストラン「ヴォワ・ラクテ」でランチをいただいて、
午後から、敷地内にある西洋館を建築家の篠田義男先生のお話を伺いながら、見せていただきました。
なかなか見ることのできない近代建築を、間近で見て、お話を伺えたのはとても素敵な時間でした。講師の篠田先生が建築物がとてもお好きで、そのすばらしさを伝えたいという熱心な気持ちがとてもよく伝わりました。今までに訪れたことのある、旧岩崎邸、旧千葉常五郎邸ミュージアム「ロアラブッシュ1999」、レストラン「小笠原伯爵邸」のお話も出て、その建物をまた思い出すことが出来て興味深くお話を伺いました。

菊池智美術館:ホテルオークラのすぐ近く、周りは高層の建物が建設中でそんな中に小さなレンガ色の建物が隠れるように立っています。左側が「智美術館」奥が普段は見ることが出来ない西洋館です。

西洋館(登録有形文化財):今回は特別に公開されて、お話を伺いました。孔雀のステンドグラスがすてきです。内装や調度もありしころを再現するように整えられています。屋根の角度は45°。2階の壁は屋根の形です。
部屋の統一性の持たせ方など、とても興味深く伺いました。ある種、引き算のような感じです。

お庭の方から・・・

ランチは併設のレストラン「ヴォワ・ラクテ」で
ポタージュスープ

お肉は、鶏もも肉のソテー

または、お魚のムニエルで

見学のあとは、オークラのダイニングカフェカメリアでほっと一息。
ケーキセットをいただきました。(デコポンはおすそ分け、甘くておいしかった~)


コメント

菊池寛実記念・菊池智美術館 — 2件のコメント

  1. 良い時間でしたね。滅多にないチャンスにお誘いいただいて感謝です。色遣い、それぞれの配置、別のアート(陶芸、建築やインテリア)なのに、とても学ぶことの多い一日でした。さて、これをどう活かすか?!・・・なんてね。

    • 「活かす」! そうですね。
      なかなか難しいけれど、感じたものを忘れないようにしたいです。

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