ふくろうふくろうママの「手造り味噌」


できあがったお味噌

ふくろう 手造り味噌

自家製のお味噌を作り出してから、今年で、6年目になります。きっかけは、二女『ゆーゆ』の幼稚園でご一緒したお母さんにお味噌をお裾分けしていただいたこと。
それまで自家製のお味噌を作る人は、「田舎のおばあさん」的イメージがあって、私なんかには作れない物だと思っていました。
ところが戴いたお味噌のおいしいこと!ぜひ私もお味噌を作りたいと、お願いしたのが始まりです。

初めての年は、試しに10kg仕込みました。翌年からは味をしめて20kg作っています。
最初の頃は、作り方の手順もコツもわからないので、お友達に手伝いに来てもらいました。味噌造りの仲間も4人集まって、材料の調達、道具の貸し借り、もちろん味噌を仕込む日は、エプロン片手にそれぞれのお宅に集まってお手伝いをしました。味噌造りの実習です。ようやく去年あたりから手順が身に付いてきたようです。

左97年・右98年仕込み お味噌を造るようになると、気心の知れた人には、すぐにお味噌をお裾分けしたくなります。「私が作ったの、食べてみて!」これぞ「手前味噌」ですね。

仕込みの時期
1月の末から2月のはじめ頃。いわゆる寒仕込みとでもいいますか・・・・・
9月頃から食べられるそうですが、我が家は11月頃に蔵出しをします。
新しいお味噌はまだちょっと風味が足りなかったりするので、前の年に作ったお味噌をしばらくの間合わせながら使っています。
写真は、右が98年に仕込んだ味噌で、左が97年に仕込んだ味噌です。添加物や保存料が入っていないので、だんだん色が濃くなっていきます。



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