著者:モブ・ノリオ 出版:文学界6月号 初版:2004.06. 紹介:玄関先で転んで、身体が不自由になった祖母。祖母の自宅介護を選択した、母と孫の俺。 夜中2時間おきのおむつ替え。介護の現状とそれを取り巻く傍観者たる親類 … 続きを読む
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著者:香山リカ 出版:講談社 初版:2004.02.24. 紹介:「ニート」フリーターではない、働くことも勉強することもしない「無業者」という存在が最近増えている。就職試験に一度落ちただけで就職活動からリタイアしてしまう … 続きを読む
著者:香山リカ 出版:岩波新書 初版:2002.04.19. 紹介:「何で電車の中でお化粧したり、ものを食べたりするんだ?」「あいさつは「どうも」しか知らないのか」「怖くて声がかけられない」・・・ いまどきの若者の、一見 … 続きを読む
著者:天童荒太 出版:新潮文庫 初版:2004.06.01. 紹介:浚介は游子の病室を訪れた。二つの心は、次第に寄り添ってゆく。山賀と大野は、悲しみを抱えた家の扉を叩く。ふたりの耳は、ただひとつの言葉を求めている。冬島母 … 続きを読む
著者:香山リカ 出版:朝日新聞社 初版:2002.01.01. 紹介:自分の野心と名誉のためには友だちも簡単に裏切る起業家、十分、健康なのに大量のサプリメントや漢方薬を手放そうとしないテレビマン、占い師の言うとおりに事業 … 続きを読む
著者:天童荒太 出版:新潮文庫 初版:2004.05.01. 紹介:孤立無援で事件を追う馬見原は、四国に向かった。捜査のために休暇を取ったのだ。彼はそこで痛ましい事実に辿りつく。夫に同行した佐和子は、巡礼を続ける者の姿に … 続きを読む
著者:天童荒太 出版:新潮文庫 初版:2004.04.01. 紹介:ピエロ。凌介は、生徒たちからそう呼ばれていたのだという。ふたつの事件を経て虚無に閉ざされていた彼の心に変化が訪れていた。 ピエロ。馬見原は今そう見えるだ … 続きを読む
著者:森博嗣 出版:講談社 初版:2002.05.08. 紹介:土井超音波研究所の地下、出入りが絶対に不可能な完全密室で、奇妙な状態の死体が発見される。 一方、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺されていた。 数学者小 … 続きを読む
著者:重松清 出版:角川書店 初版:2003.08.01. 紹介:ハマとオキ。田舎の小さな村での反目しあう地域。そんな中で身内から犯罪者が出たら? 崩壊してゆく家庭・地域学校にもにも居場所をなくし・・・村を捨て逃げていく … 続きを読む
著者:天童荒太 出版:新潮文庫 初版:2004.03.01. 紹介:あの日の光景を振り払おうと酒に溺れていた浚介は、さらなる痛みを味わう。 游子は少女をめぐり、その父親と衝突する。 亜衣は心の拠り所を失い、摂食障害から抜 … 続きを読む