万平ホテル 碓氷館

9日発「ロイヤルクルーザー四季の華」で行く 憧れのクラッシックホテル「万平ホテル ウスイ館」に宿泊、軽井沢クリスマスイルミネーションとイチゴ狩り2日間
という、ツアーに行って来ました。
12月の軽井沢、ちょっと雪が降っていて、クリスマス気分?と想像していましたが・・・

ロイヤルクルーザーというのは3列座席のいろんな設備やサービスの整ったゆったりとしたバスでした。
お昼前に出発、この日は旧三笠ホテルを見学です。

万平ホテルとバス。早めに着いて、軽井沢周辺のイルミネーション見学ということですが・・・
ちょっとライトアップ・・・でしたね。

クラッシックホテルならではのフレンチをいただきます。

ダイニングルームには大きなステンドグラスが2枚。いずれも軽井沢の風景です。

夜、ちょっと外に出てみました。空気が冷たい!青森では大雪らしいです。ホテルはまだ・・・?

落ち着いたホテルのツリー

ホテルの朝も、のんびり。せっかくのクラッシックホテルですから、白樺の森を眺めながらお茶をいただきます。
朝食は、アメリカンブレックファスト。ホテルのジャムもおいしいわ。

10日、ホテルを出ると、昨日までは雪の気配もなかった山の上の方が白くまだらになっていました。街は降ってなかったけれど、山の上は雪が降ったようです。
浅間山のふもとを抜けて、八ッ場ダムの工事区間をバスは走ります。
ちょうど、工事が中止になっていた時期に、紅葉を見に来ましたが、八ッ場ダムもだいぶ工事がすすんでいます。こちらも見学してみたいなぁ・・・

群馬県のロックハート城を見学。ここは、津川雅彦さんがイギリスからお城を移築する計画をしたところだそうです。サンタコレクションのお部屋もちょうどいい季節ですね。

お昼はこちらで・・・イタリアン。

この後、いちご狩り!「やよい姫」たくさんいただきました。ごちそう様。

今回のツアーは、ゆったり旅です。たまにはこんな贅沢な時間を過ごすのもいいですねぇ。
明日あたり、東京でも雪が降るかも・・・って、どうでしょうかね。

江戸古地図で巡る 神楽坂・早稲田編

あれこれ忙しくしている間に、もう12月。毎日何をしてたんでしょうねぇ。
昨日は急に思い立って石神井公園方面へグルっとお散歩に行って来ました。
ちょっと歩いたなぁ・・・と思ったら、13000歩。

そして今日は、古地図で巡る旅です。
飯田橋駅集合、牛込御門、神楽坂下からスタートです。

牡丹屋敷跡(今は跡もなく、スタバがある)

神楽坂通りから、料亭や置屋がある、かくれんぼ横丁・本多横丁・兵庫横丁・石畳の狭い小道を巡ります。

神楽坂の高層マンションの足元に、行元寺跡の寺内公園がひっそり。
石畳にはこんなアイテムもかくれんぼ。みつけると、(恋愛・出世・金運)があがるそうですよ。


善国寺 毘沙門天

天婦羅 喜楽(ランチ)

築土明神八幡宮(ここは昔ながらの雰囲気、小さいころお正月に来たなぁ)


中山備前守の屋敷跡の一部が白銀公園に

赤城神社(隈研吾の設計、おっしゃれーなカフェもあります)

新潮社の近くから矢来能楽堂・泉鏡花旧居跡

宗参寺・漱石公園(弁天町)この辺りは夏目漱石ゆかりの地

早稲田駅(ゴール)
神楽坂からまっすぐ歩くと早稲田まではすぐですが、古地図を見ながら脇道や路地を巡ると見たことのない風景や歴史が広がって楽しかったです。
それに、「あ!いつも車で通る道だわ・・・」なんていう発見もあるしね。

さて、ここから早稲田の大隈講堂の前を通り、久しぶりに大隈庭園へ
名残の紅葉

庭園のカフェで、ホッと一息。

さくらトラム(都電荒川線)の早稲田→東池袋4丁目まで都電に乗って・・・久しぶり~

あれ、ふくろう・・・東池袋交番です。池袋の交番って、みんなふくろうなのかしら?

サンシャインから池袋までお買い物しながら帰りました。
本日、18000歩。普段歩かない街並みを、あちこち巡って、楽しい一日でした。

ボヘミアン・ラプソディ


今日思い立って、気になっていた「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行って来ました。
ひとりで・・・。

Queenのアルバム買ったなぁ~。曲が好きでしたね~。こんな背景があったなんて、知りませんでした。でもやっぱり素敵です。今聞いても、すごくいい曲だと思うわ。

多分、この年代の人がドンピシャなのかな。平日のお昼の時間帯でしたから、観客はほとんど同年代の人ばかり・・・ 隣の方も女性一人でした。

これに味を占めて、ひとり映画・・・いいかも。

帰宅してから、昨日からの宿題。海外旅行のための「電子旅行許可」の申請に取り組みました。
ウーmmm。英語だ、だけど、懇切丁寧な説明と、アドバイスをもらったので、チャレンジ!

一度失敗して、2度目は間違えながらも、直して何とか手続きが終わりました。
がんばりました~。

伊豆 下田

週末17~19日。天気予報では傘マークが出て心配でしたが、Dちゃん一家と下田まで行って来ました。駅で集合して、「スーパービュー踊り子3号」に乗り込みます。
娘が座席を取ってくれたので、行きは最後尾。帰りは先頭の席で、子供も大人もワクワクでした。

下田駅を降りて、お昼ご飯。「キンメダイの煮つけ」や「海鮮丼」をいただきます。

下田港をめぐる観光船「黒船」に乗ります。
「大きいお船乗る?」「乗らないの・・・」と言っていましたが、カモメに餌を上げたり、船の中を走り回って、ご機嫌!翌日も「船に乗る~」と、楽しかったのね。

時間があるので、ペリーロードへ。
趣のある街並みを、Dちゃんがとっとこ走り回ります。

旅行を企画してくれた娘が、干物屋さんはこのへん、おいしいパンがあるらしい。明日の夕食はここ・・・色々調べて、予約してくれました。
おすすめの「ハリスさんの牛乳あんパン」を買って、食べ歩きです。
色んな種類を買って食べましたが、やっぱり、おすすめのこれが良かったです。

夕食まで時間があったので、下田港をぐるりとお散歩。小型の船から、海上保安庁の巡視船まで、いろんな船が見えます。防波堤の上をちょっとだけお散歩して、10000歩を超えました。
下田で夕食を食べてから、下田プリンスホテルへ宿泊です。

さあお風呂です。「大きなお風呂に行きますよ~」「行かなーい」というDをだっこして、大浴場へ
入ってみれば、いたずらしながらお風呂で遊んでいます。聞けば、人生2度目の大浴場で、ほとんど初めてだったらしい。自分でドライヤーを使って、ご機嫌。


翌日は、アニマルキングダムという動物園へ。
朝はちょっと寒かったけれど、見学しているうちに、暖かくなってきました。
シマウマやキリンに餌をあげたり、小動物と触れ合ったり。
10時からのサイにさわれるイベントも体験しました。
サイが餌を食べてる間に角や顔をさわります。あたたかい~。

お!ふくろうもいました。構図がいいわね・・・

お昼ご飯は、窓の外にライオンやホワイトガイガーが見えるレストランで・・・
ライオンは良く寝ていました。
ご飯を食べて、Dちゃんも眠くなったのでお昼寝です、いっぱい遊びましたね。

夕方ホテルの砂浜へ、さいしょは恐る恐るそのうち、砂浜を走りだしました。
夕食後、「おばあちゃん何するの~?」「大きいお風呂行くんだ~」
「Dちゃんも、お風呂行く~。みんなと行く~」
「???お母さんとおばあちゃん組か、おとうさんとおじいちゃん組。どっちかよ」
「みんな~」けっきょく、きのうはお母さん組だったので、「お父さん組にしよう」と・・・
大きいお風呂が、けっこう楽しかったのね。

帰りは、お土産の干物と、「牛乳あんパン」などなどを購入して、「スーパービュー踊り子」へ。
今度は先頭車両です。「トンネルを抜けると~」「ふみきり~」「海~」
途中お昼寝をして「新幹線~」「東海道本線~」楽しかったねぇ。
結局、天気予報はいい具合にはずれて、雨が降ったのは家に着いてからでした。ラッキー!

il Profumo(イル プロフーモ)

本日は、なんちゃってセレブランチ。
総勢6名で人形町にあるイタリアンレストラン il Profumodeで会いました。
それぞれ、色々な困りごとを抱えていますが、病気の家族の問題が切実ですねぇ。
家族も、自分自身も健康でいることが一番大切だなぁと思いました。

前菜:モンサンミッシェル近くのムール貝お野菜やお豆と、パンが入ったちょっとパンがゆのような具沢山スープです。
とっても優しいお味でした。

本日のパスタ:サルシッチャとラグーソース

ミラノ風カツレツ 黒いのは竹炭?

ドルチェ

先週から一週間ちょっと、娘とDちゃんがお泊りして、我が家から仕事と保育園に行っていました。孫がいるのは楽しいけれど、ご機嫌斜めの時は大変!(笑)
それでも、成長の様子が見えて、楽しい一週間でした。
昨日出張から帰ってきたお父さんがお迎えに来て、嬉しそうにお家に帰りました。
これで、無事お役目完了です。よかったよかった。

というわけで、色々あるけれど、こうして気分転換するのは大事ですよね~。

江戸古地図で巡る 築地・京橋編

11月12日、少し肌寒くなるという天気予報の下。雨も気にしつつ参加してきました。
地下鉄築地駅集合:築地本願寺がスタートです。
2枚の古地図と現在の地図を手に、街歩きスタート。

築地本願寺の向きが、江戸時代は築地市場の方を向いていたそうで、少々地図の向きに混乱する。
築地本願寺

慶應義塾開塾の地(中津藩奥平家の中屋敷跡)

新両替町(銀座1丁目)

白魚屋敷跡(漁師たちが拝領した屋敷)

京橋(日本橋の次の橋)昔の掘割は埋め立てられて、多くは道路になっているところが多いのですね。

お昼 割烹 や満登
ちょっと慌ただしかったけれど、おいしゅうございました。

八丁堀組屋敷跡

亀島橋 雲にかすんでスカイツリーが見えました。

越前堀公園(松平家の上屋敷跡)

新川大神宮(お酒が備えられています)現在も古地図の場所にあります。

霊岸橋

茅場町駅(ゴール)
今回、ほとんど歩いたことのない地域がありました。かと思うと、銀座 八重洲あたりは、よく知った場所。それでも、古地図と重ねて歩くと、江戸時代の街並みが想像できて、面白かったです。

猫旅リポート

先週日曜日に、急に思い立って映画を見に行きました。
「猫旅リポート」原作も読んでないし、ストーリーも知らずに見たのですが・・・
思わず涙が出てしまいました。年取ったのかしらねぇ・・・
猫のナナが、いい感じです。

久しぶりに映画館に足を運んだら、今週は「ビブリア古書堂の事件簿」が公開され
来週はクイーンの「ボヘミアンラプソディ」が公開です。
見に行きたいなぁ・・・いつ行こうかなぁ・・・

さて、11月に入って、1日は幼稚園の面接でした。近所の幼稚園ですから、なんということもないと思っていたのですが、お父さんは早くから並んで受付の順番取り・・・
その後、交替要員を頼まれて1時間ほど幼稚園へ。

肝心の面接では緊張したのか、「やーだ」の一言で、再面接になったと・・・
愚かな老婆心の私は、再び幼稚園に足を運び・・・いたいた。おとうさんとDくんが窓から手を振ってる。何とか再面接はクリアして、制服注文に進んだらしい(笑)

保育園に行っていても、2歳児。親子ともども、お疲れさまでした。

それでもって、先週来懸案の、ばばの外出用のズボンの丈詰め13本?ほどに取組中。どうも、これを片付けないと、他のことに手が付かない・・・やっちゃわないと。
しかし、冬のおズボン・・・背が10㎝縮んだら、足も5センチ縮んじゃったのね。それでなくても足元が怪しいのに、裾を引きずって踏んでいたら、転倒間違いなし!

…ふと考える、私、夏冬合わせても、ズボン13本もあるかなぁ・・・

伊豆高原ステンドグラスを巡る旅 2日目

2日目は「ステンドグラス美術館」へ
こちらは残念ながら、撮影不可。まず、アンティークオルゴールの演奏を楽しみました。
ディスクオルゴールって、1回転すると、曲が終わるようになっているんですね。しりませんでした。

さあ、今日のランチはこちらのレストランです。
レストランは撮影可なので・・・壁のステンドグラスを

レモンスカッシュとさつま芋のポタージュ

黒オリーブとトマトソースのパスタ

秋刀魚のオイルベースのパスタ

ところがここでトラブル、オーダーを逆に取り違えたらしくて、秋刀魚の人にトマトソースが来てしまいました。急遽直しましたが、最後の方が、サンマが苦手なのに、サンマが・・・
ちょっとこのトラブルは残念でした。
デザートは好きなものを3種類選べます。


私が選んだのは フルーツ パンナコッタ オペラ おいしゅうございました。

さあ、ショップでお土産を選んで、帰途につきます。楽しい旅もおしまい。お疲れさまでした。

そうそう、最後に先生から・・・
「せっかく素敵なステンドグラスを見たのですから、何か作品に生かしてくださいね」
は~い・・・と、小さな声で(笑)

伊豆高原ステンドグラスを巡る旅

10月29,30日とラグ教室のお仲間と、伊豆高原へステンドグラスを見に行って来ました。
最近、交通機関が止まったり大幅に遅れたりして、旅行に遅れたことが2度あったので、
「遅れてはいけない!」と、集合時間の1時間も前に、駅に着きました。幸いトラブルもなく合流できたので、ほっと一安心でした。

最初の目的地は伊豆高原から「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」
お天気が良くて、海もキラキラ光っています。

ティファニーのランプを数多くみることが出来ます。その美しさに、思わずうっとりしてしまいます。


さて、本日のお宿は、マンションのような3LDK。海が見える広いリビングや、キッチンも付いています。小さな子供連れにも、ちょうどいいかもしれませんね。夕食のあと、一同で集まって、アメリカ仕込みの楽しいゲームで盛り上がりました。

さて夕食は・・・お品書きによりますと
先付 紫芋 キヌア 胡麻酢
前菜 松茸流し 小芋田楽 秋刀魚幽庵焼き 酢取り蓮根 檸檬チーズ寄せ
お造り 海の恵み3点盛り合わせ
煮物 白身魚と南京丸 ずわい蟹あんかけ 三つ葉 椎茸 にんじん

台物 国産牛陶板焼き 国産牛ロース 椎茸 若玉蜀黍 ピーマン パプリカ ねぎ

さてさて、おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れたようです
強肴 豚西京焼き 銀杏 丸十 むかご しし唐
止椀 鰯つみれ 潮仕立て
お食事 秋田産あきたこまち
香の物 赤かぶ柚香漬け
デザート ガトーマロン

おなかもいっぱい。ごちそうさまでした。

蜜蜂と遠雷

ずいぶん前に予約していた恩田陸の「蜜蜂と遠雷」がようやく順番になって借りてきました。
おっと!二段組で小さめの字。厚みもありかなりのボリューム。
期間内に読み終わるかしら?とちょっと心配になる。
けれどせっかく借りたんだもの…様々なやるべきことを並べて、優先順位を決めた。
そしていよいよ、昨日、洗濯物を干し終えたのち、本を一気に読むことにした。

家族は誰もいない、お昼は自分の読書とお腹と相談して・・・
最初のタイムリミットは17時までと決めてアラームをかける。

ピアノコンクールの話だけれど、面白くてずんずん読み進める。
ピアノや音楽に詳しくなくても、思わず引き込まれ、頭の中に音楽の世界が広がっていく・・・途中で止めることのできない高揚感。


17時。残すは最終審査。このまま一気に読み通したいところだが・・・
区民寄席「東京デブサミット」なる落語を聞きに行く予定なので、潔く支度をして出かける。
春風亭一蔵・林家きく麿・柳家一琴・古今亭志ん陽・三遊亭歌武蔵 そして大喜利
タイトル通り、噺家さんは皆さん概ね100キロ越えで、ひとりだけ90キロ台だそうです。あまりに太っているので、体がちょっと心配になりましたが・・・とても楽しかったです。

さてさて、帰宅してから、残りの最終審査からエンディングまで、一気に読みました。
あー!楽しかった。「蜜蜂と遠雷」良かったです。