Chirp

落ち着かない7月でしたが、自分の時間も持ちたいと、ラグも進めていました。最初は、無心で進める、フルーツの背景をただひたすら埋めていました。

そちらはまだ途中ですが、7月半ばから、気になっていた「とり」スタートさせました。タイトルは「さえずり」という意味のようです。
鳥がたくさんいるので、さぞかし賑やかでしょう。

サンプルの絵を見ながら色を選んでいます。
用意されたウールだけでは、ない色もあるし・・・明るい緑とか…
全部同じ色にしなくてもいいけど、全体の雰囲気を壊さないように、ボチボチすすめていこうかとおもいます。

8月になりました。

6月末に母が退院して、母との生活が始まりました。
7月は、転入などの役所の手続き、介護関係の手続き。そして病院通いと、毎日慌ただしい日々を過ごしていました。

退院前に病院から聞いていた母の状態と、実際過ごしてみると想像以上の違い。痛みも続き、一カ月過ごして改善したとは思えない日々です。
本人が一番つらいのでしょうが・・・少しでも気持ちが晴れる時間があるといいのですが・・・。

週2回のデイサービスも、行くまでに不安がいっぱい。順調に行けるようになることを願っています。

Delicious Dozen


フルーツのラグ。いよいよ背景に突入です。
輪郭をなぞって、間を埋めました。だいぶ進んできた感じです。
フルーツの形もはっきりしてきました。
もう少し頑張ります。

今週は寒くて、着るものも迷います。週末も、暑くなる予報でしたが、今一つの変なお天気ですねぇ。
先日落語を聞きに行きました。お天気と気温を眺めながら、思い切って着物で出かけました。雨もなく、暑さもほどほどでラッキーでした。

いろいろ気になることはあるけど、ボチボチ参ります。

 

Delicious Dozen

ようやく12種類のフルーツと葉を終えました。
写真に撮ってみると、ちょっと気になる点も・・・
どうしたらいいのか思案中。

さて、バックはオフホワイトに決めました。お鍋で煮て、一仕事終えた気分(笑)染色なんて、夢また夢・・・

なだ万 高輪プライム

5月の下旬、お天気のいい日にランチに出かけました。
昨年お出かけした時には帯を締めるのにちょっと慌てましたが、あれから「おうち着物」にチャレンジして、だいぶ着物になじんできたので、再び着物に挑戦。だいぶ素早く準備できるようになりました。

ランチの後は、小学校時代の先生から招待状をいただいた「太平洋展」を見に国立新美術館へ足をのばしました。なんと退職後始めた絵の公募展で、賞をいただいたそうです。
会場で久しぶりに先生とお会いできて、楽しい時間を過ごしました。

思いの外歩いて、草履で10000歩をこえました。
翌日草履を見ると・・・あれ?なんか壊れてきたみたい。ああ!




実家の庭

先週は母の病状説明と共に、実家に行き木の剪定や草むしりをしてきました。草や虫との戦いはキリがなく、ゴミ袋4個を片付けてきました。
庭を維持するって大変なのねぇ。フキ狩りをして、美味しくいただいています。


帰って来てから、野村万作の「狂言の会」を見に行って来ました。
この日の演目説明は萬斎さん、このお話も楽しめます。
90歳になられた万作さん、声はちょっと小さくなられましたがその存在感は変わらず大きいです。
せっかくなので、きもの。襟もとが決まらない~。

Delicious Dozen

今進めているラグ。12種類のおいしい果物がデザインされています。

実はフルーツをフッキングするのは10年ぶり。少しは成長したかしら。
3月頃からポチポチ進めていましたが、なかなか進みません。実が終わって葉っぱに取り組んでいるところです。
フッキングしてみないと「違和感」「変!」とわからないのが困ったところです。というわけでのんびり進めています。

塩袋と伝統のギャッベ展

ラグ教室で話題になって、おすすめの展覧会を見に行って来ました。スカイツリー近くの「塩とたばこの博物館」で開催されています。

生活に根差した織物、その色デザインに圧倒されました。一つ一つ丁寧に作られ、自分の思うように織り、伝統的な柄に願いを込める。いいですねぇ。

博物館から見えるスカイツリー。連休中であちこちの人出も多かったようです。

母の入院

3月末に家で転んだ母が、徐々に腰が痛くなり、起き上がるのが辛くなりました。圧迫骨折を起こしていて、昼間起きている時は何とか生活ができるのですが、辛いのは夜と起床時。

入院して、リハビリと痛みの治療をすることを同意して先週入院しました。
コロナ下で面会ができないことが一番つらいところです。痛みが軽減されるといいのですが・・・。
電話の声が元気なので、救われます。