法務省 赤れんがまつり

赤レンガ祭りというと、「横浜」を思い浮かべてしまうけれど
今日は霞ヶ関 法務省の赤レンガ棟を見に行ってきました
5月15日に読んだ「東京建築物語」に紹介されていて、goodタイミング0905312.jpg
門を入ろうとすると、①手をアルコール消毒 ②手荷物検査 ③金属探知機
物々しいチェックで入場。
長蛇の列は「刑務所の食事体験」と「検察庁証拠品庫見学ツアー」
普段は入れない中庭に抜けると、赤れんが棟の東側がきれいに見える
後ろに見えるのは警視庁の建物
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なかなか建物の全体像が取れない・・・斜めから撮るとこんな感じ
左側の背の高い建物は東京高等裁判所
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建物は左右対称の形。
こちらの3階部分は資料室で平常時も一般公開されている。0905315.JPG
様々なイベントが計画されているが、まず、
10:30~三遊亭圓橘一門の「裁判員制度落語」を聞く。
前座の落語はわかりやすくてよかったんだけど、
「裁判員制度」のは、なかなか長いし、途中眠くなってしまった。
でも、言わんとするとこと、落ちはわかりました。(笑)
刑務所の試食は希望しなかったのだが、試食をしないと、20階から景色が眺められない
残念・・・次回に再挑戦。
お昼は法務省の食堂で550円のランチ
13:25~「検察庁証拠品庫見学ツアー」
手荷物を預け、地下三階の倉庫へ・・様々な証拠品が、きちんと整理されている。
テレビでよく見る、家宅捜索でダンボールを抱えて出てくる、あの箱も保管中
14:15~「赤レンガ棟見学ツアー」
建築の歴史などの専門の講師の方による案内。
外側をぐるりと見学・・・最後の方で雨に降られ・・・残念。
最後に赤れんが棟の3階にある資料室へ
ここは、戦争で焼けたあと、補修して使っていたが、
その後、昔のように復元されています。ここはいつでも見学できるようです。
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れんが棟の階段ホールとシャンデリア?
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3階の窓から見ると、こんな感じです
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「東京建築物語」に紹介されている建物を見ることができて
とても、ご機嫌な一日でした。
本日の万歩計は8692歩でした。


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