蜜蜂と遠雷

ずいぶん前に予約していた恩田陸の「蜜蜂と遠雷」がようやく順番になって借りてきました。
おっと!二段組で小さめの字。厚みもありかなりのボリューム。
期間内に読み終わるかしら?とちょっと心配になる。
けれどせっかく借りたんだもの…様々なやるべきことを並べて、優先順位を決めた。
そしていよいよ、昨日、洗濯物を干し終えたのち、本を一気に読むことにした。

家族は誰もいない、お昼は自分の読書とお腹と相談して・・・
最初のタイムリミットは17時までと決めてアラームをかける。

ピアノコンクールの話だけれど、面白くてずんずん読み進める。
ピアノや音楽に詳しくなくても、思わず引き込まれ、頭の中に音楽の世界が広がっていく・・・途中で止めることのできない高揚感。


17時。残すは最終審査。このまま一気に読み通したいところだが・・・
区民寄席「東京デブサミット」なる落語を聞きに行く予定なので、潔く支度をして出かける。
春風亭一蔵・林家きく麿・柳家一琴・古今亭志ん陽・三遊亭歌武蔵 そして大喜利
タイトル通り、噺家さんは皆さん概ね100キロ越えで、ひとりだけ90キロ台だそうです。あまりに太っているので、体がちょっと心配になりましたが・・・とても楽しかったです。

さてさて、帰宅してから、残りの最終審査からエンディングまで、一気に読みました。
あー!楽しかった。「蜜蜂と遠雷」良かったです。


コメント

蜜蜂と遠雷 — 2件のコメント

  1. お!私も図書館に予約して、一年半で順番が来ました。
    やったーと、娘に見せびらかしたら、「私、持ってるよ」???
    なんと、一気に気持ちが萎えました~~~

    • え~!?そんなぁ~。ガックリですねぇ。
      まあ、その時は離れていたのですから、仕方がありませんね。

      気を取り直して、読みましょう。面白かったですよ~

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