西洋美術館で開催されている「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」を見てきました。
会期末がそろそろ近づいているので、人は多めでした。印象派の展覧会はよく見ますが、今回の室内やその時代の女性の生きてきた背景などをテーマにした展示はとても面白く、時代を感じることが出来ました。

さて、平野部でも雪が降るという予報を耳にして、「着物を着て出かけよう」という計画は延期にして、たまにはスカートで・・・と思い立ち、久しぶりにブーツを履いて出かけましたら、なんと上野公園で妙な音、???あれ?
なんと、靴のかかとが取れてしまいました。ビックリして、拾ってみましたが・・・付く訳はなく。まあ、5mmくらいの厚みなので、何とかやり過ごして歩きました。
しばらく履いていなかったので、劣化していたんですね。スニーカーの底がボロッととれたとか、草履が壊れたとか・・・耳にはしましたが、まさか自分がなるとは。
たまに、道路に靴底が落ちてるのを、最近も目にしましたよ。メガネのレンズが片方落ちてるとか…落とした人は、ビックリして困ったでしょうねぇ…同情。
帰宅して、拾ってきた踵を出してみたら、まるでお煎餅のように欠けていました。
これはダメだ。