著者:日向章一郎 出版:集英社 初版:1999.05.10. 紹介:ショウイチロウ(本名・コウノアツシ)26歳。職業・小説家。担当編集者・ホサカが持ち込んできたオイシイ話には、やっぱり裏があった!?大手出版社の週栄社が立 … 続きを読む
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著者:日向章一郎 出版:集英社 初版:2000.12.10. 紹介:学校の先生とつきあっている友だちのことで相談したい―――高校生作家・連城龍希が頼まれた相談に、なぜかつきあわされることになったノリミと麦倉先生。内容が内 … 続きを読む
著者:佐藤多佳子 出版:理論社 初版:1992.04. 紹介:こどもの頃、押入の奥とか、ふだん使っていない部屋とかには何かふしぎなものがあるような気がしていた。 そう、このマンションの裏階段にもいたの、ふしぎな生き物たち … 続きを読む
著者:山本文緒 出版:集英社 初版:1990.07.10. 紹介:野々子と周太郎は幼なじみ。ケンカもよくするが、野球少年の周太郎をいつも野々子は必死に応援していた。そのかいあってか、周太郎は見事甲子園に出場。試合は一回戦 … 続きを読む
著者:佐藤さとる 出版:講談社 初版:1983.09.20. 紹介:図書館に勤めている杉岡正子が、コロボックルの娘、ツクシンボとトモダチになった。 ツクシンボはコロボックル通信社の優秀な通信員で世界中をまわって旅行記を書 … 続きを読む
著者:佐藤さとる 出版:講談社 初版:1971.12.04. 紹介:コロボックルが本気で走れば、人間の目になんか見えるはずがない。 ところが、ふしぎな目をした男の子タケルには、そのすがたが見えるのだ。 へそまがりの、がん … 続きを読む
著者:佐藤さとる 出版:講談社 初版:1985.11.13.(新版) 紹介:小山にすむ小人の一族、コロボックルたちは、むかし豆つぶほどの小さないぬを飼っていた。コロボックルよりももっとすばしこくて、りこうな動物だったとい … 続きを読む
著者:佐藤さとる 出版:講談社 初版:1985.11.13.(新版) 紹介:「矢じるしの先っぽの国、コロボックル小国」は、人間の世界からいろいろなことを学んで、めまぐるしくかわりはじめていた。 学校をつくり、新聞を発行し … 続きを読む
著者:重松清 出版:文藝春秋 初版:2000.05.10. 紹介:*担任しているクラスにいる一人の問題児。なぜ彼はキレるのか?何が彼の身に起きているのか?仕事、家庭、家族・・・30代後半の男にとってのそれは、この時代、な … 続きを読む
著者:佐藤多佳子 出版:新潮社 初版:2000.09.20. 紹介:タイトルからどんな指を想像しますか? 私は、「不自由な指」を想像して、 障害を持っていてもがんばっている心温まる、 そしてちょっと感動の物語を想像してい … 続きを読む