ゼロの世界

著者:日向章一郎
出版:集英社
初版:1999.05.10.
紹介:ショウイチロウ(本名・コウノアツシ)26歳。職業・小説家。担当編集者・ホサカが持ち込んできたオイシイ話には、やっぱり裏があった!?大手出版社の週栄社が立ち上げた『S・Z・P』なるものの代表に祭り上げられた彼が体験する“ゼロの世界”とは―――。日向章一郎が描く「ショウイチロウ・ヒュウガ」の、半分ホント(?)なオカルト・ミステリー、ここに登場!(表紙扉より引用)
コメント:イヤァ・・・昔やったことがあります。「こっくりさん」不思議でしたね。
今回のシリーズは霊にたたられちゃう話です。
木曜日の夕方4時。少女たちが屋上から落ちる。彼女たちはいっしょにこっくりさんをやった仲間たちだったのだ。霊感の強い少女に聞こえた「つち」という言葉の意味は?


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