駆け込み団地の黄昏

著者:赤川次郎
出版:新潮社
初版:1993.09.05.
紹介:現職大臣の妻が逃げ出した先は「駆け込み団地」。そこには、社会の波からはじかれた人々が暮らしていた。本当に人間らしい生活って、なんだろう?
コメント:偶然借りた2冊が「黄昏」、しかも1993年刊。
現職の大臣の妻が駆け込みでらならぬ駆け込み団地に逃げ込むという設定が、面白いです。


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