永遠の出口

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読んだ日:2006.09.03
著者:森絵都
出版:集英社文庫
初版:2006.02.25.
紹介:「私は、<永遠>という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日回をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋……。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学3年から高校3年までの9年間を、70年代、80年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第1回本屋大賞第4位作品(裏表紙より引用)


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