北京故宮 書の名宝展

夫に誘われて、北京故宮 書の名宝展にいってきました。
残念なことに、文字は読めても、書いてあることがわからない。
中国の歴史も良く知らないし・・・
こういうのが、サラサラと、理解できるようになるといいなぁ・・・
でもまあ、気に入った字をお手本に、練習して、書いた文字のことを、一つ一つ学んで行くというやり方もいいかなぁ・・・?
篆書って、かいたことないけれど、見た目は好きだわ・・・
書の回りに、いろんな「印」篆刻がいくつも押してあるのは、どういう意味なんだろう?
割り印?らしきものもあるようだし・・・歴代の皇帝の印が押されてるものもあったし・・・
そうそう、「逆入平出」という言葉が説明で出ていた・・・
初めて聞いた言葉だった。逆入?反対から入れる?筆順を逆にするわけじゃないだろうなぁ・・とあれこれ悩んで、いま、ネットで調べたら、筆の進む向きの反対に入れるってことらしい・・・
ふーむ。そういう技法があるんだ。
書の世界って、お習字くらいしか知らなかったけど、奥が深いものらしい・・・。


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