食堂かたつむり

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著者:小川糸
出版:ポプラ社
発行:2008.01.15.
小学校の同窓会があった昨日。会場までの移動電車(1時間)の中で読むために、
「食堂かたつむり」をもって行きました。
食堂かたつむりのご飯を食べると、願い事がかなう・・・
1日1組のお客様のために、メニューを用意する・・・
読んで行くと、料理して行くようすがめに浮かび、一つ一つの食材や、出来上がった料理に対する深い思いが伝わってくる。
そうか・・・本当は、料理ってこうやって作るといいのよね~。と自分の日々を反省してしまう。
本を読みすすめるうち、どんな道具かしら?どんな器かな?タイルの壁って?といろんなことが想像されるけれど、そうなると、だんだん映画が気になってきました。
というわけで、今日、DVDを借りてきました。
原作とは全く同じではないけれど・・・と言うか、三浦友和はイメージと違ったけれど・・・
出来上がった料理と、その料理を食べている人の表情の変化・・・
食堂のセットと小道具、照明、それから、手作り感いっぱいの、衣装やキルトたち。
ウーン。映画は映画で、また別の見所満載。
さて、もう一冊「食堂かたつむりの料理」も予約中・・・見るだけでも楽しそうだわ。


コメント

食堂かたつむり — 2件のコメント

  1. 案外、するすると読める本でヨカッタですね。
    エルメスの最期は、ちょっと涙が出ちゃいました(笑)
    あまり重くならない本って、必要ですね。

  2. そうですね。エルメスの最後…
    映画では、ソフトになってましたね。
    食に関する本。また見つけたら教えてくださいね。

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