夫婦で行くイタリア歴史の街々

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「夫婦で行くイタリア歴史の街々」
 清水義範 集英社文庫
旅行に行くときには、下調べや予習を一切せずに、
行き当たりばったりに、みて帰ってくる・・・
これが、清水氏の旅行の仕方だそうです。
そして、帰ってきてから、本を読んだり映画を見たりして、訪れた街の歴史や美術品について調べる。で、紀行文を書く。
いや~。面白いです。団体旅行でも、フリータイムを楽しみ、行く先々のマーケットでチーズや生ハム・ワインを買い込み。お土産にするのではなく、その日の夕食にしてしまう。楽しそう!!
海外旅行は、あちこちめぐって説明を聞いても、帰ってくると写真を見てそれで終わりになってしまいがちな私。
こうやって、復習をすると、もう一度旅行を楽しめそうです。
イタリア~まだ行ってない街がいっぱいあるし、
みれなかった美術館もあるなぁ・・・
フィレンツェと、ベネチアはもう一度行ってみたいし・・・
その前に復習するか~。という気持ちになります。


コメント

夫婦で行くイタリア歴史の街々 — 2件のコメント

  1. 事前調べではなく、その反対パターン…おもしろいですね。
    夫婦でお出かけーーー、これから出来るといいなあ〜。
    ふくろうさんも、海外旅行は結構行ってますネ!

  2. 旅行も、なかなか時間が取れない・・・
    子どもが・・・介護が・・・なんて、考えちゃいますが、
    いけるチャンスがあれば、思い切って、エイ!と行っちゃいましょう。
    うん、行けるといいねぇ。

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