ラグツアーin Canada 2019 -④

5月31日(金)
ドアのノックの音で目が覚めた。時間は7:40!なんと寝坊した!
昨夜二人で、「明日はゆっくりだし、目覚ましなくても、絶対に大丈夫よ!」「そうよね、二日間目覚ましより早く目が覚めたし…」と同意して、アラームなしで寝てしまったのが失敗。いや、昨日、スヌーズが止まらなくて、困ったので、ホテルのアラームを触りたくなかったのです。
大急ぎで身支度して、朝食へ。皆さん、朝からお騒がせいたしました。_(._.)_

外は雨・・・目が覚めなかったのは雨のせいにする。

9:00 マホンベイに向け出発。水辺の向こうに3つの教会が並ぶ。小雨なので白い尖塔が雲と重なりちょっと残念。

可愛い家々や、気になるお店をのぞきこみながら散策。

10:00 スプールストップ・ラグ・フッキング・スタジオ開店

マホンベイの風景のパターンと、青系のウールを2枚購入。飾ってあるラグも素敵でワクワクする。

雑貨屋さんやマーケットでカナダのお土産も購入。

12:00 The Biscuit Easter Café and Books
本で囲まれた部屋で昼食。サンドイッチといっても、ビスケットのような・・・あら、このお店ビスケットのお店だったのね。

14:00 ヱンコンパシングデザインというラグショップでお買い物。可愛いパターンときれいに染められたウールが所狭しと並んでいる。どれも欲しくなるけれど、よく考えないと。

世界遺産ルーネンバーグへ
ここは、よくラグのパターンにもなっている、海とカラフルな街並みが魅力です。



可愛い建物を見ながら、お土産のショッピング。ここのアンティークショップで目を奪われてしまったのが、ふくろう・・・どうしようかな?家人になんて言われるかな?でもやっぱり買っちゃおう!

バスの中で、みんなにお披露目する。

ディグビーへ
ノバスコシアの南側から北側までバスで一気に縦断します。途中驚くほどのデコボコみちと、カーブの連続でしばしば頭を窓にぶつけます。いやー、大変でした(笑)

ディグビーの湾は、干潮と満潮の差が大きくて、時間によって風景がすっかり変わります。
夕食 Shore Line Restaurant

ホタテとベーコンと野菜の串焼き・・・本来2串が基本のメニュー。でも嬉しいことにシニアサイズ(一本)がありました。おいしかったわ。

Digby, NS/ADMIRAL DIGBY INN
海が目の前のホテルで連泊です。今夜はアラームをしっかりかけておやすみなさい。


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