台風から一週間

台風15号の被害も残る中、19号がやってきて予想以上の被害が大きく報道されています。
千葉の時のように、一番心配していたのは停電が続くことだったので、電気の心配ばかりしていましたが、19号は大量の雨と、河川の氾濫による水害でした。

一週間が過ぎ、被害の状況が次々と明らかになり、予想された災害を上回る被害が出ていて、一体私たちはどう行動すればよかったんだろう?と、大きな不安に駆られました。

現実としては、大きな被害もなかったのですが、もしも河川が氾濫したら?ということよりも、
我が家が心配するべきなのは「内水氾濫」ということが分かりました。
これはもう、何年か前に道路が冠水しているので、それに対応した道路と下水の工事が完了していますが、果たして、想像を超えた雨が降ったら、果たして持ちこたえられるのかどうか?甚だ疑問です。

避難所に避難といっても、限られた小中学校の体育館。地域の全員を受け入れることは定員が足りないと思われます。実際、区の方からは「非難しないで自宅で避難する体制を整えることを考えてください」という書面も目にしました。現実問題として、高齢者を抱えて車椅子で避難しても、避難所生活に順応できるか?という問題にも直面します。

今回の台風で被害にあった方々がたくさんいらっしゃいますが、やはり同じような問題を抱えている人も多かったようです。大きな自然災害を目の前にして、いつも無力感にさいなまれてしまいます。それにしても、最近「今までに体験したことのない災害」が多すぎです。


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