4月26日
この日は雑誌に紹介されていた「昭和遺産めぐり」という記事を参考におさんぽにいきました。
前回のお散歩で、どうも麻布台ヒルズや東京ポートシティ竹芝など、新しく開発されたビルの自然は、今一つという感想だったので、それなら、古い街並みや建物を見て歩いたほうが楽しめるのじゃないかと思ったわけです。

神保町⇒矢口書店⇒カトリック神田教会⇒神田猿楽町町会詰所⇒女坂⇒駿河台⇒三省堂⇒文房堂⇒丸石ビルディング⇒海老原商店⇒柳森神社⇒秋葉原
紹介されたコースを外れて、教会やリニューアルした三省堂も見て歩きます。
矢口商店11時開店なので、まだ空いてませんでした。日曜日なので街も静かです。

カトリック神田教会(聖フランシスコ・ザビエル聖堂)
日曜日の礼拝の最中でしたが見学させてもらえました。お話を伺うこともできました。中のステンドグラスが素晴らしかったです。

神田猿楽町町会詰所
思ったより小さい建造物が保存されてる。駐在所だったそうです。

女坂
猿楽町は低地で駿河台は台地。その高低差は大きくて、江戸のころは坂がなかったそうですが、関東大震災後の復興事業で、女坂と男坂が作られたそうです。
猿楽町って、むかーしは猿楽をやっていた人が住んでいたんだろうな。で駿河台は徳川の大名屋敷…土地の高低差ってそういうところでも感じますね。

三省堂⇒文房堂
駿河台を下りると、3月にリニューアルした三省堂。店内を散策。
あ!「地政学」という本に足が止まる。孫が最近面白いと言っていた本。どの本だろう?「地政学」って何?ちょっと気になる。
表から入って、脇のドアから出ると・・・あ!こんなところに「文房堂」!
去年、色鉛筆画を見に来た時には正面に三省堂があったなんて気が付かなかった。ああ、工事中だったのかも。

神田駅を超えて⇒丸石ビルディング
ウィンドウをのぞくとペルシャ絨毯のお店でした。きっとみても買えそうにないので、そとからだけ・・・

⇒海老原商店(看板建築)今はギャラーとして使われているそうです。

神田川沿いの柳森神社を見て、JR秋葉原駅へ。
この日は、ざっと10000歩のお散歩になりました。