著者:佐藤多佳子 出版:講談社 初版:2006.10.24. 紹介:陸上部で短距離走をする高校生が主人公。1・2も図書館で予約したのだが、後から予約した3が先に来てしまった。でも、気になるので読んでしまいました。 かなり … 続きを読む
fukuro
著者:高村薫 出版:講談社文庫 初版:2003.01.24. 柴門ふみさん「おいしい読書」に紹介されていたので、チャレンジした長編作。久々に読み応えのある作品で、なかなか面白かった。殺人者マークスのような人が、隣にいるか … 続きを読む
スーパーエッシャー展を見に行ってきました。 私は、エッシャーの数学的な作品が大好きで、20数年前にもエッシャー展を見に行ったことがあります。 今回は、エッシャーの作品がデジタル化され、CGで動かして見れるので、また更に面 … 続きを読む
これにはまっている。自分ではまあまあ常識のあるほうだと思っていたのだけれども、娘や息子たちの方がポイントが高いので、ちょっとショックだったりする(笑)。 礼儀だとか、作法だとか日常はいいのだけれど、決まりとか、社会なんか … 続きを読む
著者:チャールズ・R・ジェンキンス 出版:角川書店 初版:2005.10.15. 紹介:北朝鮮に拉致された曽我ひとみさんと結婚したジェンキンス氏による、手記。 幼い頃の記憶から、軍隊に志願するまで。韓国に駐留してから、そ … 続きを読む
アンコールワットから、「メジロの水浴び」に変えました。 これは、実家の父が庭に遊びに来ていたメジロを偶然撮影したもの 「これ、合成写真?」とおもってしまうほど、すごい映像です。 ところが、本当に、7羽のメジロが水庭に集ま … 続きを読む
しばらくまえから、電気釜のふたの隙間から蒸気が出ているので気にはなっていたのだけれど・・・とうとう蓋が壊れてしまった・・・ 閉めたはずのふたが、「ぱか!」っとあいてしまう。 もしも、朝タイマーを掛けて炊飯中に蓋が開いてし … 続きを読む
著者:恩田陸 出版:朝日新聞社 初版:2005.10.30. 現世と死者の通り道:「アナザー・ヒル」 そこではヒガンのあいだ、亡くなった人たちと再び会うことができるという。迷信か?狂信的な妄想か?集団ヒステリーか?人類学 … 続きを読む
著者:三浦展 出版:光文社新書 初版:2005.09.20. 下流というのは単に所得が低いだけではない。コミュニケーション能力・生活力・働く意欲などが低いのである。親の所得・階層が教育意欲の格差を生み、その子世代に引き継 … 続きを読む
なんて読む?カンタン漢字や知ってる言葉 著者:加納善光 出版:集英社 初版:2006.03.29. 身の回りにあるものとその漢字・地名や姓氏など、漢字で書くと意外と読めないことがある。漢字の意味や言葉の由来など、クイズ形 … 続きを読む