読み聞かせ

0612191.JPG中学生が「読み聞かせ」をやるというので、ギャラリーに召集されました。
しばらく前から、図書館で打ち合わせをしたり、練習をしていたので、果してどうなるか??
まず最初は、憲法改正に向けて平和についての語り。いろんな地方の方言で10人くらいの生徒が同じ内容を語ります。みんな、難しい方言を一生懸命練習していましたが、今日は真面目に取り組んでいた成果が出て、なかなか良かったです。
次に、ーおはなし名画シリーズー平山郁夫の「お釈迦様の生涯」の朗読。
本に収録されているのは全て平山郁夫の絵でした。
地域の評議員という大人を相手に、「朗読」というのは、どんなものかと思っていましたが、知らないお話なので、だんだん引き込まれていきました。大人でも、お話をきくのっていいですね。
0612193.JPG昼休みに少人数の観客を相手に行ったので、時間の制限もあり、話が途中になってしまったのは残念でした。
今回、初めて人前での発表をし、今後はお年よりの施設などに出前発表に行く計画のようです。この「読み聞かせ」を具体化したことによって、生徒たちがかなり真面目に取り組んだ様子が見えました。これからの活動が楽しみです。
中身はこんな感じ


コメント

読み聞かせ — 2件のコメント

  1. 中学生の読み聞かせ、興味深いですね。
    中学生、高校生になると図書委員会でいろんな企画ができますよね。
    先日、高校の図書館でコンサートを開いたという話を聞きました。お話とコンサート。いいなぁと思います。
    読書週間には図書委員の子たちが昼休みに読み聞かせをするのですが、ものすごく早く読んじゃったり、つっかえつっかえで意味がわかんなかったり・・・でも中には練習を重ねて上手に読む子がいます。
    来年は図書委員の子たちに読み聞かせの練習をきちんとさせてから、お話会を開かなきゃぁ~。

  2. Yoshikoさんありがとうございます。
    中学生って、妙にいろんなことを意識してしまう年代でしょう?今回は文芸部の3年生で、意識の高い子も何人かいたようです。それぞれ自分のセリフは覚えてきていたので、素人の私にはきれいな方言のように聞こえました。それに、「語り」「朗読」を行っている間、順番じゃない子がヘロヘロしないでしっかりと立っていたことに、校長先生は感心してましたよ。
     あたりまえのことがちゃんとできるのは、ステキなことだと思いました。
    でも、気になったのは、先生が、写真をとるために、ゴソゴソしてるのね。これって、Yoshikoさんがいっていたように、子どもじゃなくても集中が途切れてしまいますね。読んでいる生徒たちはどう感じたのかな~?と思いました。

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