著者:森博嗣 出版:講談社文庫 初版:2004.03.15. 紹介:N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変わりなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎 … 続きを読む
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著者:ダン・ブラウン 出版:角川文庫 初版:2006.03.10. 紹介:ルーヴル美術館のソニエール館長は異様な死体で発見された。彼が殺された理由は?犯人として追われながら、隠された暗号を解いて行く、ラングドンと館長の孫 … 続きを読む
来週28日に環八が全面開通する。 今日は、その前に施設見学ができるというので、いってみてきました。 井荻トンネルと環八・笹目通りの分岐・合流地点がどうなるのか?側道からの出入り口はどこになるのか?興味津々。 いろんなイベ … 続きを読む
休日なのに、息子が早々と出かけたと思ったら 「一週間遅れだけど・・・」 といって、任天堂DSliteと「脳のトレーニング」を買って来てくれた。 「やった~!」 CMをみるたび「脳トレ」はやってみたいな~とおもっていたのだ … 続きを読む
著者:村山由佳 出版:集英社 初版:2005.05.31. いよいよかれんが行動を開始した。遅々として、進まない二人の関係はそのままだが、誠意を見せ、一つ一つ目標に向かって努力しているかれんはえらいと思う。介護福祉士とい … 続きを読む
著者:森絵都 出版:角川出版 初版:2005.04.30. 紹介:厳格な父の元で育てられた3人の兄妹。社会人となって父の元から逃げ出した兄と私。その父が突然亡くなって、そのあとに残された母の様子がおかしくなってきた。一周 … 続きを読む
著者:和田行男 宮崎和加子 出版:中央法規 初版:2003.09.20. お年寄りを大切にして、なんでもお世話してあげることが果たして、その人のためになっているのか?至れり尽くせりの介護をすることは本人が持つ能力さえも奪 … 続きを読む
著者:山本一力 出版:新潮社 初版:2005.10.25. 加賀藩と土佐藩に届けられた、正月」初潮の儀の招待。 老中の意図は?内儀の病が知れたか? 加賀藩の内情をさぐりだした老中御庭番と、藩を守るために走る、浅田屋の三度 … 続きを読む
著者:島本理生 出版:角川書店 初版:2005.02.25. 回想…恋の記憶は忘れようとして、忘れられるものではない。時がたつにつれて良いところだけが残って行く。それはそれで悪いことではないと思う。そのことを含めて、丸ご … 続きを読む
著者:リリー・フランキー 出版:扶桑社 初版:2005.06.30. 著者の、初めての長編小説とは言うものの、かなり自伝的で、エッセイに近い印象。ただ時代が私の子供時代と重なるところがちょっと面白かったかな。 母・家 … 続きを読む