そして、星へ行く船

著者:新井素子
出版:集英社文庫
初版:1987.05.15.
紹介:あたし、森村あゆみ。なぜか突然、あのレイディに拉致され、ビルの一室に軟禁されている。レイディはあたしの憧れ、あたしの理想だったのよ。なのに何故、こんなことをするの?レイディの意図がつかめないあたしに、レイディは、ある仕事を依頼したいって言ったの。その仕事とは、成功すれば全宇宙の英雄になれるが、下手をすると一生火星に帰れないかも知れないという、とほうもないものだった!!
コメント:この本、「星へ行く船」の続編だと思ったら、あいだに、「通りすがりのレイ
ディ」「カレンダーガール」「逆恨みのメネシス」の3冊があるみたい!今度借りてきましょう。
このおはなしは、新井素子さんの作風がよくでています。「精神的なもの」「心」とか、SFで、コミカルなお話だけではなくて、面白かったです。


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