星から来た船.中

著者:新井素子
出版:コバルト文庫
初版:1992.05.10.
紹介:トラブルの種の赤ちゃんの名は、祥子。母ぴゃの蘇我涼子が、どうして子供を宙港に置き去りにしたのか、その”真相”はやっとわかってきたのだけれど、ね。
でも新たな問題発生。捨て子には過剰反応を示す月村真樹子さんと、仮にも子供を捨てた亮子さんがもし対面したら!?二人の対決を防ごうと、太一郎さんも水沢所長も関係者全員土星に向かったのだけど・・・・・・。さて!?
コメント:登場人物のキャラクターがユニーク、またその反応もユニーク。コミカルだけど、みんなやさしいな。新井素子のキャラは、その人間性があったかく描かれているから好きです。


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