本取り虫

著者:群ようこ
出版:筑摩書房
初版:1996.06.20.
紹介:世の中にはたくさんの本がある。
私の一生のうちに読める本は
そのうちわずかだと思うけれど
本を読むのをやめられない。      群よう子
コメント:群よう子さんの読んだ本が色々。
これをガイドブックに私も選んでみようかと思います。「ほんのここをよむのか・・・」と感心することばかり。
「本の増えない本棚」では、子供の頃の読書体験が語られていて興味をひかれた。
「よれよれの金太郎」「五右衛門風呂の蓋と底」では、彼女の読書生活の一端がのぞけて面白かった。


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