放課後の音符

著者:山田詠美
出版:新潮社
初版:1989.10.10.
紹介:カナ・17才半分大人になりかけた女の子の不安と期待。今の現実にどっぷり浸かっても、背伸びをしすぎても、上手く行かないもの。
”わたし”にならなければ、恋も友だちを愛することもできない。
コメント:「トラッシュ」で山田詠美のファンになったのは今の私だけど、「放課後の音符」も女の子の心が良く描かれていて気に入りました。
10代の女の子たちがこの本を読んで山田詠美のファンになるのは納得!!
表紙もとてもきれい。娘たちにも読んで欲しいんだけど、まだちょっとはやいかなぁ・・・・。


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