本当は恐ろしいグリム童話 Ⅱ

著者:桐生操
出版:KKベストセラーズ
初版:1999.03.05.
紹介:・ラプンツェル(魔女と呼ばれた女の復讐)
・ヘンゼルとグレーテル(人殺し領主の少年狩りの罠)
・三枚の蛇の葉(真実の愛の結末)
・ブレーメンの音楽隊(さえない男たちの反乱)
・人魚姫(浮気な王子とひたむきな騎士)
・裸の王さま(詐欺と承知で家臣を試す)
・幸福な王子(生身の王子を愛した少女)
グリム童話、他の一見簡素な文章の行間に、人生や愛に関するより深い示唆を読みとり、童話が本当に意味するところのものを引き出しえぐり出した。
コメント:一作ごとの解説が参考になります。
本当はこういう時代背景の中でできた話なんですね。
私は「ブレーメンの音楽隊」が個人的には一番おもしろかったです。
「ブレーメンの音楽隊」は実は「脱サラ楽団」だった!


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