王妃の離婚

著者:佐藤賢一
出版:集英社
初版:1999.02.28.
紹介:かつてパリ大学を暴君ルイ11世によって追われた田舎弁護士フランソワ。
そんなフランソワに弁護を依頼してきたのは、暴君の娘・ルイ12世の王妃ジャンヌだった。暴君への恨み・その娘の不幸を嘲笑する事はフランソワの望みだったはずだ・・・
果たして王妃の離婚は?フランソワの恋と青春は?
単なる離婚裁判かと思いきや・・・思いもかけない展開と結末です。
コメント:私的には、結構好きです。◎ですね。
この本、確かなにかの賞を取りましたよね、ウーン納得!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。