人魚の島で

著者:シンシア・ライラント
出版:偕成社
初版:1999.07.
紹介:ぼくが人魚に会ったのは子どものときだ。浜辺でひろった人魚のくしを手に持っていると、人魚はすぐそこまで近づいてきてぼくの名を呼んだ。
「ダニエル」
島に暮らす孤独の少年は、人魚からもらった古い小さな鍵に守られて大人になっていく。
(表紙扉より引用)
コメント:何も言わないおじいさんの秘密、そしてアンナは・・・?
あのとき以来会わなくなった人魚は・・・・
そして鍵はいったい何の鍵だったのか。
短編ですが、ホワリと心があたたかくなるお話しです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。