聖と俗と

著者:フェイ・ケラーマン
出版:創元推理文庫
初版:1993.12.01.
紹介:静まり返った森の一角で、2体の黒焦げの人骨が発見された。司法歯科医による鑑定の結果、方や中流階級、方や下層階級出身の少女の骨らしいことが判明する。おそらくかけ離れた人生を送っていたはずの2人の少女。それが、どうして同じ場所で、こうした最後を迎えることになったのか?デッカー刑事の悪戦苦闘の日々が始まる。好評「水の戒律」につづく迫真の第2弾!
(裏表紙より引用)
コメント:悲惨な少女たちの焼死体。謎解き、犯人探しはなかなか興味深かったです。アメリカの抱える様々な状況がかいま見れておもしろいです。
そして、中にもうひとつの、恋愛小説が入っているのが魅力ね。まあちょっと歯がゆい感じもするけど・・・つい2人の行く末がどうなるか気になっちゃうわ。つぎはなんだったかな?たしかミルクがどうとかっていってたよね。探してこよう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。