わたしってブスだったの?

著者:大石静
出版:飛鳥新社
初版:1992.08.09.
紹介:脚本家・大石静さんのエッセイ集である。
彼女の女子校時代。恋愛観、仕事・生き方。教育問題!?主婦恋愛・・・男友達から嫁事情まで・・・
NHKの「ふたりっ子」をはじめ「バンサンカン・結婚」「おとなの選択」など、のどラマの脚本を手がけた、彼女の素顔が見えて面白い。
コメント:立場はまったく違うんですけど、何となく共感しちゃう部分も多くて、嬉しくなっちゃいました。
第4話の「別れた男」のとこなんか、ウン、分かる分かる・・・って。
第17話「言葉をつくせ!」も、最後のところがそうそう!って思いました。何もいわずにわかってくれるなんてある分けないよね。やっぱり言葉を尽くして相手に伝えなきゃわかりっこないって!
こっちの本は、中3の娘が読んだら結構面白いかも・・・受験勉強の気分転換にどうかな?早すぎ?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。