グイン・サーガ外伝①七人の魔道師

著者:栗本薫
出版:早川書房
初版:1981.02.15.
紹介:幾多の冒険をへた後、今はケイロニア王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なるものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとって七つの丘なすケイロニアの都サイロンを襲った。そしてグインは、その危機を打開すべく魔道師イェライシャのもとを訪れたが───天空をかける幻の馬、夜空に浮かぶ巨大な顔、そして妖魔の結界での人知を超えた死闘───さしもの英雄グインも、凶々しい力の前に絶体絶命の危機に陥る!全百巻におよぶグイン・サーガ中の一エピソード、ここに登場!(裏表紙より引用)
コメント:最初は、訳わからず、おどおどと読んでいましたが、3分の1を過ぎたあたりからあの異界の雰囲気に慣れてきました。実は、途中で最後の部分をちょっと覗いちゃったのだ。
それで、安心して読んでたわけです(笑)。
後半は、面白くて一気に読めました。グインの世界をちょっとだけ見せてもらいました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。