デルフィニア戦記8「風塵の群雄」

著者:茅田砂胡
出版:中央公論社C★NOVELS
初版:1995.11.25.
紹介:王子が敵の手に落ち、意気消沈するタンガの陣に国王ゾラタス率いる援軍が到着した。迎え撃つデルフィニア国王ウォル。両国の王を将とした大群が国境の砦をはさんで対峙する。パラストを加えた大華三国は三つどもえの戦乱に突入するのか!?
デルフィニア王妃リィの存在がすべての「鍵」を握っている・・・?(裏表紙より引用)
コメント:タンガの王子と王妃リイとの一騎打ち。王子はデルフィニアの捕虜となった。そして、タンガとタウの独立騎兵隊との戦いは、タウの圧勝だった。タウは、自らの手で東峰を手に入れたのだ。
そして、バルロとロザモンド・ナシアスとエンドーヴァー夫人の恋の行方。
シェラを狙うヴァンツァー。シェラの刺客としての姿を見てしまったシャーミアンの驚き!その場を治めようとしたイヴン・・・左目と腕を失うことになるのだろうか?
一方、パラストのオーロンのもとに、この世のものではない使者が訪れた。「王妃をもとの世界に戻せ」


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