デルフィニア戦記10「憂愁の姫将軍」

著者:茅田砂胡
出版:中央公論社C★NOVELS
初版:1996.07.25.
紹介:徒党を組んで反旗を翻したグラハム卿ら西部領主との決戦に国王ウォルの軍は大敗を喫した。頼みのラモナ騎士団は壊滅しウォルは囚われの身に・・・。
さらにパラスト・タンガの二国はこの機に乗じて同盟を結び虎視眈々とタウ山脈の金銀鉱を狙う。内憂外患デルフィニアの危地に姿を消した王妃リイの真意は。(裏表紙より引用)
コメント:パラストの人質となった王は拷問を受け、デルフィニア軍は戦うことも出来ない。一方タンガはポリシア平原を手に入れようとしていた。しかしそこはベルミンスタ家のロザモンドの領地だったのだ。
王の処刑が行われる。王妃リイは助けることが出来ないのか!?
王を取り返し、パラストに勝ったデルフィニアだが、王妃はふさぎ込んでいた。


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