ハリーポッターと秘密の部屋

著者:J.K.ローリング
出版:静山社
初版:2000.09.15.
紹介:魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーはいじわるなおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。
ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。
果たしてハリーはスリリザン寮に入るべきだったのだろうか。ウォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。(裏表紙カバーより引用)
コメント:ハリーポッター第2弾!ホグワーツ校のどこかにある秘密の部屋の扉が何者かによって開けられたらしい。そこに住む魔物はいったい何なのか?だれが首謀者なのか?大切な仲間を助けるためにハリーはその謎に立ち向かう。
児童書とはいえ、大人も引き込まれる。これといって目新しいものではないのだけど、何故かハリーの世界に引き込まれちゃうのですね。ポイントはやっぱり友達・仲間ですね。


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