デルフィニア戦記9「動乱の序章」

著者:茅田砂胡
出版:中央公論社C★NOVELS
初版:1996.03.25.
紹介:大華三国を隔てて聳えるタウは銀山なり───
タンガ王ゾラタスにもたらされたこの密告こそウォルたちが仕掛けたタンガの挙兵を誘う作戦であった。しかし鬨の声はデルフィニアの西方パラストから挙げられる!
微妙な緊張を保たせてきた三国はついに動乱に突き進むのか!?(裏表紙より引用)
コメント:王に愛妾を・・・。王妃をはじめ周りのものが気をもむのだが・・・。
一方、刺客ヴァンツァーは貴族の家に潜り込んだ。そんな中シェラのもとにファロットからの召還があった。
そして、王妃の企てで王はダルシニ家のポーラので過ごしたのだが・・・
そんな中、タンガとパラスト両国が同時に戦いを挑んできた。パラストに進軍した王は味方の寝返りに合い、なんと、敵の手に落ちたのだ!


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