蒼穹の昴 下

著者:浅田次郎
出版:講談社
初版:1996.04.18.
紹介:末期的症状を迎えている清国を世界の各国が伺っている。イギリス・フランス・ロシア・アメリカ・日本・・・西太后・李鴻章・袁世凱・・・そして時代は確実に移りゆく。
コメント:下巻では、清国の内側からだけではなく、外側からのさまざまな角度の話が進んでゆく。まさに、その時代の変遷を間近で見ているような気分にさせられる。
昴の運命に翻弄されながら、その人生を歩む男たちの姿が痛々しい。


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