こうばしい日々

著者:江國香織
出版:新潮文庫
初版:1995.06.01.
紹介:ウィルミントンの町に秋がきて、僕は11歳になった。映画も野球も好きだけど、一番気になるのはガールフレンドのジルのことなんだ・・・・・・。アメリカ育ちの大介の日常を鮮やかに綴った表題作「こうばしい日々」。
結婚した姉のかつてのボーイフレンドに恋するみのりの、甘く切ない恋物語「綿菓子」。大人がなくした純粋な心を教えてくれる、素敵なボーイズ&ガールズを描く中編二編。(裏表紙より引用)
コメント:ちょっと軽めで読みやすい本なので、2時間ちょっとで読んでしまいました。
私的には好きな本ですね。時間が出来たらむすめ達にも読んで欲しいと思える一冊でした。思春期の入り口に立った子供の様子がなかな ゥいい感じです。「こうばしい日々」の方は、日本とアメリカの感じ方・違いの対比なんかもあって面白いです。


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