ハリー・ポッターと炎のゴブレット

著者:J.K.ローリング
出版:静山社
初版:2002.11.01.
紹介:上:魔法界のサッカー、クィディッチのワールドカップが行われる。ハリー達を夢中にさせたブルガリア対アイルランドの決勝戦のあと、恐ろしい事件が起きる。そして、百年ぶりに開かれる三大魔法学校対抗試合に、ヴォルデモートが仕掛けた罠は、ハリーを絶体絶命の危機に陥れる。しかも見方になってくれるはずのロンに、思いも掛けない異変が・・・。
下:クリスマス・ダンスパーティは、女子学生にとっては待ち遠しいが、ハリーやロンにとっては苦痛でしかなかった。ハーマイオニーのダンスのお相手は意外な人物。そしてハグリットにもパートナーが?三校対抗試合の緊張の中、ロマンスが飛び交う。しかし、その間もヴォルデモートの不気味な影がホグワーツ城を徘徊する。本当に怪しいのは誰か?難題を次々とクリアするハリーだが、最後の試練には痛々しい死が・・・。
コメント:発売前から予約をして購入。もうこれは、全巻揃えるしかないでしょう。
ちょっと意外なのは、ハリーの恋心が、予想していたのと違ったところだわ・・・
それはさておき、さすがに魔法界のお話、とんでもないときにとんでもないことが起こる!まあ、それがおもしろいのかも知れないけどねぇ。


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