星々の舟

著者:村山由佳
出版:文藝春秋
初版:2003.03.30.
紹介:戦前生まれの厳格な父、家政婦から後妻に入った母。先妻の子も後妻の連れ子も、兄妹は分け隔てなく育てられた。
そんな一家に突然、残酷な破綻が訪れて───。
家族とは、そして、人生とはなにか。
性別、世代、価値観の違う人間同士が、夜空の星々のようにそれぞれ瞬き、輝きながら、それでも「家」という一つの舟に乗って、時の海を渡っていく。(帯より引用)
コメント:あの恋愛小説風を想像するとまたちょっと違うけど・・・
これなら直木賞もいけるなと、納得できる作品かな。
今までの作風からすると一歩踏み込んだ感じもある。


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