虹の家のアリス

著者:加納朋子
出版:文藝春秋
初版:2002.10.30.
紹介:事件らしい事件、依頼も少ない仁木探偵事務所が扱うのは、警察も介入しないような身近な問題ばかり。探偵助手安梨沙も営業活動に協力するが・・・
*虹の会・・・カギが交換されて、予約がキャンセルされ、「ころす」という手紙・・・犯人の真意は?
*密室の産婦人科病棟から赤ちゃんが連れ去られた、その行方は?
*11匹のネコを飼う31歳の早苗。ある時ネットの掲示板でネコの連続殺傷が起きた。*子供の頃書いた童話は、盗作なんかじゃない。安梨沙が家を出た本当の理由は?
*「彼女を守って欲しいんだ・・・・」久しぶりにあった息子の依頼だった
*花盗人の正体は・・・
コメント:家庭というものを考えさせられる。幻じゃない本当の自分でいること、本当の家族の姿を見つけられると良いな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。