「老い方」革命

著者:大田仁史
出版:講談社
初版:2004.07.20.
紹介:外科医でもある著者が、自らの「老い」と母親の「介護」を通して、これからの「老いと介護」を考える。
1部.「老いのあり方を考えよう」
「痛みの共感」は、言葉に出して、思いやりを伝える→「言葉の持つ力」
自身のオムツ体験→「トイレで排泄すること」は基本的な尊厳
2部.「介護のあり方を考えるよう」
「ヘルパー3級取得運動」3つの利点
・自分が受ける介護サービスの質がわかる。
・人の世話をすることで他人への配慮やボランティア精神を培う
・介護予防への気配りができる
脳梗塞「寝たきりは寝かせ切りがつくる」「寝たきり防止は三日が勝負」
手厚い看護が、仇になる。
コメント:筆者も書いて書いているとおり、1部と2部で重なっている部分も多く、ちょっと話が回りくどい気もする。けれど、それを差し引いたとしても、勉強になることも多い。
「ヘルパー3級」勉強した方がいいのかな?


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