アキハバラ@DEEP

著者:石田衣良
出版:文藝春秋
初版:2004.12.09.
紹介:ネットの海で知り合った4人は、それぞれ生きにくい問題を抱えていた。
吃音・潔癖症・突然のフリーズなど・・・
しかし、4人が一緒にいることで、お互いの足りないところをカバーできる。
さらに、ハッカー・ひきこもりだった法律家・格闘家という、3人の仲間を得て、
彼ら「アキハバラ@DEEP」 はAIを使った新しいサーチエンジンを開発する。
狭い秋葉原の古ぼけた部屋で「クルーク」は生まれた。画期的なソフトを狙って、
大手企業が買収にかかろうとする。僕たちの「クルーク」を守れ!
コメント:オタクの町として有名になった秋葉原。その片隅で、集まる仲間。1人の力は小さくても
集まれば、大きな力になる。読んでいて、なかなかワクワクする話しだった。
個性的なメンバーがまるでパズルのピースの一つ一つみたいだ。きっとどこかにいるべき場所が見つかる。


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