燃ゆるとき

moyuru.jpg高杉良のベストセラー小説の映画化。
マルちゃんの東洋水産がアメリカでカップラーメンを展開している。メキシコ系の現地職員との折衝。投資銀行による乗っ取りの動きの中で、セクハラの策略にはめられる男。アメリカでおいしいラーメンを作るためにがんばる男たちと、その会社を手に入れようとする者たちの戦いの物語。
企業経済映画とでも言うのだろうか?けっこう面白かった。日本の労働組合とも違う「ユニオン」というものも知らなくて、「アメリカというのは恐ろしい国だなー」と、映画の中と同じように思ってしまった。
いや、アメリカの話じゃない。最近は日本の国内でも企業買収の話はよくきくな。


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