ぼくとひかりと園庭で

著者:石田衣良
出版:徳間書店
初版:2005.11.30.
紹介:みずきとあさひの目前に現れたひかり。子供たちはちょうど正三角形の頂点のようにバランスをとっている。しかし、恋はやがてそのバランスを崩していく。人を好きになる恋の不思議と避けられない世界の残酷さ、夏の夜の緑豊かな園庭で、一夜に起こるファンタジー。
コメント:いつか子どもたちのために書いてみたかったと、石田さんは冒頭で書いているけれど。どうだろう?確かに主人公はいままでよりももっと幼い子どもになっている。幼稚園生だ。だけど、これって子供向けの本だろうか? 違うなぁ。


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