図書委員会

2月の予定表を確認したら、なんと『図書委員会』の日だった。
これは大変!せっかく生徒が集まって手伝ってもらえる日なのだから、準備をしなくっちゃ・・・
という訳で、貼り替え用のラベルをプリントし、対象の本を書架から降ろして並べる。
先月はその後の登録作業が大変だったので、今回は、登録作業も生徒に頼んでみた。
考えてみたら、中学生。パソコンはけっこう使い慣れてる子が多い。作業を分担しながら、さくさく仕事が進む。
書架に戻す作業。また、先生に依頼された『資料』を探す作業も頼んでみた。
「ブッカー」も、実演。興味津々で覗き込む子。この技術も教えてみようかなぁ?
今まで、後ろの方で腕組みをして生徒を監督していた男性教員。なんかいつも生徒を厳しく怒ってるみたいで,ちょっと怖かったんだけど・・・ブッカーの様子を感心したように眺めていた。
その先生。委員会が終わった後に「我々も借りることができるのですか?」
「エエもちろん・・もうひとりの先生も登録されて、個人で借りていらっしゃいますよ。」といったら、「じゃあ、登録だけさせてください。今度借りに来ます」
こうやって、少しずつ先生にも浸透していくといいなぁ。


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