都立高校入試発表

今日は都立の発表の日。
3年生は、結果報告の生徒が、続々と帰ってくる。
自分の子が中3じゃないと、受験も、今ひとつ実感がわかないのだけど、今年は、図書館のある学校と、もうひとつパソコンの授業を持っているほうも中3がいるので、なんとなく気がかりな一日だった。
学校の先生方にとっても、一番気がもめる一日で、落ち着かないようだ。
さて学校に出勤して、3月の予定表を確認したら、いつも第1月曜にある図書委員会が明日あることが分かった。
最後の委員会だったから、出たかったのに・・・
でも、明日は、パソコンの授業があるし・・・勤務日の変更はできなかったんだ。
仕方がない。延滞者リストを打ち出して・・・図書館整備の仕事はあきらめよう。


今日の昼当番は1年生。いつも手伝いを申し出てくれる協力的な学年だ。
基本的な仕事は本の貸し出し返却なのだけれど、パソコンでバーコード方式なので「ピ!」とするのが生徒たちのステータスになっている。ラベルを貼る仕事も協力的なのだけれど、それよりも、パソコンに分類の変更を入力する仕事が「かっこよく」見えるらしくて人気だ。
この仕事を同じ人がやるようになると、不公平感が生まれてくる。という訳で、今日は違う人に頼んでみた。見ているのと、やってみるのとでは違う事もある。思ったよりも大変で、なかなか作業が進まなかったりもする。それでも、だんだん慣れてくればできるようになるし、やってみることで不公平感が薄まるかもしれない。それぞれがやる気を持っているので、うまく調整して協力できるようになるといいのだけれど。


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