片想い

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著者:東野圭吾
出版:文春文庫
発行:2004.08.
ロマンチックなタイトルだけれど、とんでもない。
性同一障害をテーマに、自分自身の性と向き合い、また問題は障害にあるのか?自分があるがままに生き、また社会がそれを自然に受け止めることができれば・・・
実はこの本。本文中に練馬の地名が出てくるというリストに入っていたので、読み始めたのですが・・・読み始めたときから、なんだか以前読んだような記憶があったのです。
読んだ気がするけれど、物語の展開がさっぱり思い出せない。とうとう最後の最後まで、結末が思い出せなかったのです。
やっぱり、初めて読んだ本だったのかと思い・・・・念のために、このブログを検索してみたら
あら~!2003年1月にしっかり読んだ記録が残っていました。
いやだわ・・・すっかり忘れちゃってる。という訳で、楽しく、ドキドキ再読しちゃいました。
ああ~。本を読み始めると、ほかの事がお留守になっちゃうのよね。困ったわ。


コメント

片想い — 2件のコメント

  1. うんうん、あるね…そう言う事。
    その時と感じ方が違うって事は、私自身も変化したのかしら??
    ま、年をとったのは事実だけど。
    私が今読んでるのは、小川糸の「食堂かたつむり」
    食がテーマだと、ついひかれます。

  2. 「食堂かたつむり」きいたことあるぞ・・・
    映画のタイトルじゃなかったっけ?
    ・・・今映画のサイトを見てきました。
    読んでみたいな~。

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