オシャベリな目玉焼

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著者:柴門ふみ
かれこれ、20年ほど前に出版されたエッセイです。
「練馬区が出てくる本のリスト」からピックアップしたのですが、当時石神井公園付近に住んでらしたらしい・・・
ところで、読んでビックリ。書かれていることが、妙にピッタリ!なんと同年代なのでした。
子育ての状況や、その当時の社会情勢が思い出せて、おもしろかった。
なかに、20年後は・・・との記載があると。また、フフフ・・・と笑ってしまったり。
マンガを読まない私は、「東京ラブストーリー」など、テレビでしか知らず、今頃その原作者と知ったり・・・。
またそのご主人が、弘兼憲史氏というのも、初耳で(笑)。しかも「課長 島耕作」の作者だったとは・・・。
すみません、マンガのことは、ほんとに全然疎いのです。
更に告白すると、あの頃、テレビで見た「弘兼憲史」がクイズダービーに出ていた「黒鉄ヒロシ」と同一人物か?と誤解していたくらいで・・・すみません。
まあそんなわけでしたから、目から鱗の本でございました。
ちなみに、この本は「サイモン・セッズオシャベリな目玉焼2」もありまして、そちらも読みました。
※これは、料理の本ではありません。(笑)


コメント

オシャベリな目玉焼 — 2件のコメント

  1. あら〜、これもおもしろそうな本ですね。
    地元話題は、私も興味があります。
    図書館で予約してる本が、1番が3冊もあって、
    連絡くるのが怖い〜。

  2. どどー!っと、やってきますね。
    つい、断捨離の手が止まってしまいますわよ。
    予約しなければいいんだけどね~
    「食堂かたつむり」と「食堂かたつむりの料理」という本を予約しちゃった。
    料理の本は、映画でレシピを担当した人の本ですって。
    DVDも見たいかも~。

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