思春期ざかりの天使たち

著者:日向章一郎
出版:集英社コバルト
初版:1992.10.10.
紹介:慎吾は中学2年生。野球部のエースだったが肩を壊し、当分活躍できそうにない。むしゃくしゃして多摩川べりをさまよううちに慎吾は同じくクラスの菜摘と出会い、つき合うようになった。そんなとき、二人の前に頼朝が現れた。川に潜って懸命に何かを探す頼朝は、去年の夏に起こった女子高校生の自殺事件に何か関係がありそうで・・・・!?
実は菜摘みも去年の夏に、奇妙な恋を体験していたのだ!?
コメント:これも再読。ラブ・コメ・ミステリー。
日向章一郎の本を読んでいると、その時は10代の頃に気持ちがタイムスリップしてしまいます。


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